ゴーヤとトマトの美肌ビタミンC冷製ぬた和え

ゴーヤとトマトの美肌ビタミンC冷製ぬた和え

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • エイジングケア
  • デトックス

主要栄養素:ビタミンC(ゴーヤ)・リコピン(トマト)・モモルデシン(ゴーヤ苦味成分)・クエン酸(酢)・ごまリグナン(白すりごま)

ゴーヤに豊富なビタミンCは加熱に強く、生食でも損なわれにくいのが特長です。苦味成分モモルデシンとともに活性酸素を除去し、紫外線による酸化ダメージのケアに役立ちます。トマトのリコピンは脂溶性の抗酸化成分で、ごまの油分と合わさることで吸収がサポートされます。酢みそのクエン酸が代謝を促し、くすみのない透明感ある肌へ導くことが期待できます。

このレシピについて

調理時間

10分

準備時間

10分

人数分

2人分

カロリー

約90kcal

難易度

簡単

材料

ゴーヤ1/2本(約100g)
トマト1個(約150g)
塩(ゴーヤの塩もみ用)小さじ1/2
みそ大さじ1と1/2
大さじ1
砂糖大さじ1
白すりごま小さじ1

作り方

  1. ゴーヤは縦半分に切り、スプーンで種とワタをしっかりとり除く。ワタをきれいに除くことで苦味がやわらぎます。
  2. ゴーヤを3〜4mm幅の薄切りにする。ボウルに入れて塩小さじ1/2をふり、全体をよく混ぜて5分ほど置く。
  3. 塩もみしたゴーヤを水でさっと洗い流し、キッチンペーパーでしっかりと水気を絞る。
  4. トマトはヘタをとり、ゴーヤと同程度の大きさになるよう1.5cm角のざく切りにする。切ったらキッチンペーパーの上に並べ、余分な水分を軽くとっておく。
  5. 小さめのボウルにみそ・酢・砂糖を合わせ、なめらかになるまでよく混ぜて酢みそを作る。
  6. 酢みそに白すりごまを加え、さらに混ぜ合わせる。
  7. 水気をきったゴーヤとトマトを大きめのボウルに入れ、酢みそを加えて全体にからむようにやさしく和える。
  8. 冷蔵庫で10〜15分冷やしてから器に盛り付ける。食べる直前に和えることでトマトが崩れにくく仕上がります。

コツ・アレンジ

ゴーヤの苦味が苦手な方は塩もみ後に1〜2分ほど熱湯をかけてから水気を絞るとマイルドに。酢みそはみそのブランドによって塩分が異なるため、砂糖と酢の量で甘酸っぱさをお好みに調整してください。タコやホタルイカを加えると、より本格的なぬたにアレンジできます。

このレシピがおすすめな理由

日本の伝統的な和え物「ぬた」は、酢みそで食材を和えるシンプルながら奥深い一品。ねぎや魚介を合わせることの多いぬたを、夏の美肌食材であるゴーヤとトマトでアレンジしました。ゴーヤのビタミンCは加熱に強く生でも豊富で、苦味成分モモルデシンとのダブル抗酸化パワーが紫外線ダメージによる活性酸素を除去。トマトのリコピンも加わり、夏の肌を内側からしっかりケアできます。酢みそのさっぱりとした風味が食欲の落ちる暑い季節にもぴったりです。

まとめ

ゴーヤとトマトの冷製ぬた和えは、夏の紫外線ケアにうれしい抗酸化食材を手軽に取り入れられる美肌レシピです。酢みそのクエン酸が代謝を促し、くすみのない透明感ある肌へ導くことが期待できます。副菜として毎日の食卓に取り入れることで、紫外線の多い季節も内側からのスキンケアをサポートしてくれます。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。