このレシピの美容ポイント
美容効果
- 美肌
- 腸活
- 免疫
- デトックス
主要栄養素:クエン酸(梅干し)・ムチン・食物繊維(オクラ)・大豆イソフラボン・植物性たんぱく質(豆腐)・カリウム・葉酸
梅干しに含まれるクエン酸は、夏の疲労回復サポートとともに、腸内の悪玉菌を抑制する働きが期待できます。オクラのねばねば成分「ムチン」は腸粘膜を保護し、免疫細胞の環境を整えるのに役立ちます。豆腐の大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)に似た作用があり、肌のハリや透明感アップのサポートが期待できます。これらが合わさることで、腸から整える内側美容が叶う一皿です。
このレシピについて
材料
| 絹ごし豆腐 | 1丁(300g) |
|---|---|
| オクラ | 6本 |
| 梅干し(塩分控えめ) | 2個 |
| ミョウガ | 2個 |
| 白だし | 大さじ1 |
| ごま油 | 小さじ1 |
| いりごま(白) | 小さじ1 |
| 水(塩ゆで用) | 適量 |
| 塩(ゆで用) | 少々 |
作り方
- 絹ごし豆腐はキッチンペーパーに包み、5分ほど軽く水切りをする。冷蔵庫で冷やしておくとよりおいしく仕上がります。
- 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩少々を加える。オクラはへたの周りをむき取り、板ずりをしてうぶ毛を取り除く。
- 沸騰した湯にオクラを入れ、2分ほど茹でたら冷水にとって色止めをする。水気をしっかり切っておく。
- 茹でて冷ましたオクラを小口切り(5mm幅)にする。切り口からとろみが出るように、なるべく細かめに切るのがポイント。
- 梅干しは種を取り除き、包丁で細かくたたいてペースト状にする。
- ミョウガは縦半分に切ってから薄い小口切りにし、冷水に2〜3分さらして辛みを抜き、水気を切る。
- 小さなボウルに梅干しペースト・白だし・ごま油を入れて混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
- 水切りした豆腐を器に盛り、手で大きめに崩しながら置くと見た目がおしゃれに仕上がる。
- 豆腐の上にオクラ・ミョウガを彩りよくのせる。
- 梅干しドレッシングを全体にかけ、最後にいりごまをふりかけて完成。食べる直前によく混ぜながらいただく。
コツ・アレンジ
豆腐の水切りをしっかり行うと味がぼやけず、ドレッシングがよくなじみます。梅干しの塩分によって白だしの量を調整してください。アレンジとして長芋の千切りやとろろを加えると、さらにねばとろ感がアップします。
このレシピがおすすめな理由
蒸し暑い季節に体がだるく感じたり、食欲が落ちてきたりしていませんか?そんな初夏の不調にぴったりなのが、このねばとろ冷製豆腐サラダです。梅干しのさわやかな酸味とオクラのとろみが絹ごし豆腐にからみ、さっぱりとした中にも満足感のある一品に仕上がります。ねばねば食材のオクラと豆腐が腸内環境を整えるのに役立ち、梅干しのクエン酸が夏の疲れた体の回復をサポートしてくれることが期待できます。香りのよいミョウガとごま油のコクがアクセントになり、食欲がないときでも箸がすすむおいしさ。火を使わずに10分以内で完成するので、忙しい朝や仕事帰りの夜にも気軽に作れます。内側からキレイを目指す女性に、毎日の食卓に取り入れてほしいレシピです。
まとめ
梅干し・オクラ・豆腐を組み合わせたこのサラダは、腸活・美肌・疲労回復のサポートが一度に期待できる、夏の美容食として毎日の食卓におすすめです。白だしとごま油のシンプルな味付けで、ご飯のおともにもなります。週3回を目安に取り入れることで、腸内環境が整い、内側からのハリと透明感アップに役立てることが期待できます。
2026.06.19
著者
MIKA
美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。
