梅干しとオクラのねばとろ冷製豆腐サラダ

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • 腸活
  • 免疫
  • デトックス

主要栄養素:クエン酸(梅干し)・ムチン・食物繊維(オクラ)・大豆イソフラボン・植物性たんぱく質(豆腐)・カリウム・葉酸

梅干しに含まれるクエン酸は、夏の疲労回復サポートとともに、腸内の悪玉菌を抑制する働きが期待できます。オクラのねばねば成分「ムチン」は腸粘膜を保護し、免疫細胞の環境を整えるのに役立ちます。豆腐の大豆イソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)に似た作用があり、肌のハリや透明感アップのサポートが期待できます。これらが合わさることで、腸から整える内側美容が叶う一皿です。

このレシピについて

調理時間

10分

準備時間

5分

人数分

2人分

カロリー

約150kcal

難易度

簡単

材料

絹ごし豆腐1丁(300g)
オクラ6本
梅干し(塩分控えめ)2個
ミョウガ2個
白だし大さじ1
ごま油小さじ1
いりごま(白)小さじ1
水(塩ゆで用)適量
塩(ゆで用)少々

作り方

  1. 絹ごし豆腐はキッチンペーパーに包み、5分ほど軽く水切りをする。冷蔵庫で冷やしておくとよりおいしく仕上がります。
  2. 鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩少々を加える。オクラはへたの周りをむき取り、板ずりをしてうぶ毛を取り除く。
  3. 沸騰した湯にオクラを入れ、2分ほど茹でたら冷水にとって色止めをする。水気をしっかり切っておく。
  4. 茹でて冷ましたオクラを小口切り(5mm幅)にする。切り口からとろみが出るように、なるべく細かめに切るのがポイント。
  5. 梅干しは種を取り除き、包丁で細かくたたいてペースト状にする。
  6. ミョウガは縦半分に切ってから薄い小口切りにし、冷水に2〜3分さらして辛みを抜き、水気を切る。
  7. 小さなボウルに梅干しペースト・白だし・ごま油を入れて混ぜ合わせ、ドレッシングを作る。
  8. 水切りした豆腐を器に盛り、手で大きめに崩しながら置くと見た目がおしゃれに仕上がる。
  9. 豆腐の上にオクラ・ミョウガを彩りよくのせる。
  10. 梅干しドレッシングを全体にかけ、最後にいりごまをふりかけて完成。食べる直前によく混ぜながらいただく。

コツ・アレンジ

豆腐の水切りをしっかり行うと味がぼやけず、ドレッシングがよくなじみます。梅干しの塩分によって白だしの量を調整してください。アレンジとして長芋の千切りやとろろを加えると、さらにねばとろ感がアップします。

このレシピがおすすめな理由

蒸し暑い季節に体がだるく感じたり、食欲が落ちてきたりしていませんか?そんな初夏の不調にぴったりなのが、このねばとろ冷製豆腐サラダです。梅干しのさわやかな酸味とオクラのとろみが絹ごし豆腐にからみ、さっぱりとした中にも満足感のある一品に仕上がります。ねばねば食材のオクラと豆腐が腸内環境を整えるのに役立ち、梅干しのクエン酸が夏の疲れた体の回復をサポートしてくれることが期待できます。香りのよいミョウガとごま油のコクがアクセントになり、食欲がないときでも箸がすすむおいしさ。火を使わずに10分以内で完成するので、忙しい朝や仕事帰りの夜にも気軽に作れます。内側からキレイを目指す女性に、毎日の食卓に取り入れてほしいレシピです。

まとめ

梅干し・オクラ・豆腐を組み合わせたこのサラダは、腸活・美肌・疲労回復のサポートが一度に期待できる、夏の美容食として毎日の食卓におすすめです。白だしとごま油のシンプルな味付けで、ご飯のおともにもなります。週3回を目安に取り入れることで、腸内環境が整い、内側からのハリと透明感アップに役立てることが期待できます。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。