オクラとなめこのねばとろ冷製みぞれ和え

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 腸活
  • 免疫
  • デトックス
  • 美肌

主要栄養素:ムチン(オクラ)・β-グルカン(なめこ)・ジアスターゼ(大根)・クエン酸(梅干し)・食物繊維・ビタミンB群

オクラとなめこのダブルのねばねば成分が腸内の善玉菌を育てるサポートをし、腸内環境を整えることで肌荒れ予防に役立つことが期待できます。梅干しのクエン酸は夏の疲労回復を後押しし、大根おろしの消化酵素が栄養の吸収効率を高めてくれます。免疫ケアと美腸ケアを同時にかなえる、夏の美容習慣にしたいレシピです。

このレシピについて

調理時間

10分

準備時間

5分

人数分

2人分

カロリー

約55kcal

難易度

簡単

材料

オクラ8本
なめこ100g
大根150g(みぞれ用)
梅干し(塩分控えめタイプ推奨)2個
ポン酢しょうゆ大さじ2
かつお節2g(1袋)
少々(オクラの板ずり用)
白いりごま小さじ1/2

作り方

  1. オクラは塩少々をふり、まな板の上で手のひらを使って転がしながら板ずりし、うぶ毛を取り除く。
  2. たっぷりの熱湯でオクラを1〜2分ゆで、冷水に取って冷ます。水気をしっかりと拭き取り、小口切り(5mm幅)にする。
  3. なめこはざるに入れ、熱湯を回しかけてさっと霜降りにし、ぬめりを適度に落としてから水気を切る。冷水にさらして粗熱を取る。
  4. 大根は皮をむき、おろし金でやさしくすりおろす。ざるに入れて軽く水気を切り、みぞれ状にしておく。
  5. 梅干しは種を取り除き、包丁でたたいてペースト状にする。
  6. ボウルに梅干しペーストとポン酢しょうゆを入れ、よく混ぜ合わせてたれを作る。
  7. ボウルにオクラ・なめこ・大根おろしを加え、たれと全体をやさしく和える。
  8. 器に盛り付け、かつお節と白いりごまをトッピングして完成。食べる直前まで冷蔵庫で冷やすと、よりおいしくいただけます。

コツ・アレンジ

なめこの霜降りは必須ですが、ぬめりを落としすぎないよう短時間で行うのがポイントです。梅干しの塩分によってポン酢の量を調整してください。仕上げにごま油を数滴たらすと風味がアップし、アレンジも楽しめます。

このレシピがおすすめな理由

夏の疲れが蓄積してくると、腸内環境の乱れや免疫力の低下が気になりますよね。そんなときにぴったりなのが、ねばねば食材をたっぷり使ったこの一品。オクラのムチンとなめこのβ-グルカンが腸内環境を整え、免疫細胞の働きをサポートしてくれることが期待できます。ふわりとおろした大根のみぞれが全体をやさしくまとめ、梅干しの酸味が食欲をそっと後押し。火を使わず10分以内で仕上がるので、暑い夏でも無理なく作れます。冷やして食べるからこそ、ねばとろ食感が引き立つ、夏の美腸ケアにうれしい冷製和えです。

まとめ

ねばねば食材の相乗効果で腸をいたわり、毎日の食事から免疫ケアを習慣にしてみませんか。副菜として夕食に添えるのはもちろん、食欲のない朝食のお供や、おつまみとしても活躍します。冷蔵庫で1日保存可能なので、まとめて作り置きしておくと忙しい日でも美容ケアを続けやすいですよ。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。