このレシピの美容ポイント
美容効果
- 美肌
- エイジングケア
- 免疫
- 腸活
主要栄養素:シリカ(きゅうり)・イソフラボン(枝豆・豆乳)・植物性タンパク質(枝豆・豆乳)・ビタミンC(きゅうり・レモン・キウイ)・β-カロテン(枝豆)・食物繊維・カリウム
きゅうりに含まれるシリカは、コラーゲン生成のサポートに役立ち、肌のハリや弾力を保つことが期待できます。枝豆と豆乳のイソフラボンは女性ホルモンに似た働きをすることが知られており、ホルモンバランスの乱れが気になる時期に取り入れたい成分です。さらに枝豆の植物性タンパク質は爪や髪の材料となり、ビタミンCとβ-カロテンが紫外線ダメージによる肌の酸化ストレスを和らげる効果が期待できます。
このレシピについて
材料
| きゅうり | 1本(約100g) |
|---|---|
| 冷凍枝豆(さや出し済み) | 80g |
| バナナ(冷凍にすると◎) | 1本(約100g) |
| 豆乳(無調整) | 150ml |
| レモン汁 | 大さじ1 |
| はちみつ | 小さじ1 |
| ミント | 5〜6枚(お好みで) |
| 氷 | 4〜5個 |
| グラノーラ(トッピング用) | 大さじ2 |
| キウイ(トッピング用) | 1/2個 |
| チアシード(トッピング用) | 小さじ1 |
作り方
- 冷凍枝豆は前夜から冷蔵庫に移して自然解凍しておくか、流水で素早く解凍する。さや入りの場合は豆を取り出しておく。
- きゅうりはざっくりと2〜3cm幅の輪切りにする。皮はそのままでOK(栄養を丸ごと活かすため)。
- バナナは皮をむき、3〜4等分に切る。冷凍バナナを使うと、よりとろみのある仕上がりになりおすすめ。
- ミントを使う場合は、葉を摘み取っておく。
- ミキサーに、きゅうり・枝豆・バナナ・豆乳・レモン汁・はちみつ・ミント・氷の順に入れる(液体を先に入れるとミキサーが回りやすくなる)。
- ミキサーのふたをしっかり閉め、なめらかになるまで30〜60秒ほど攪拌する。途中でふたを外して様子を確認し、豆乳を少し足して硬さを調整してもよい。
- 全体がクリーミーでムラのない状態になったら、スプーンで持ち上げてとろりと落ちる程度の硬さが理想。硬すぎる場合は豆乳を追加し、柔らかすぎる場合は氷を加えてさらに攪拌する。
- 冷やしておいたボウルにスムージーを注ぎ入れる。
- グラノーラ、薄切りにしたキウイ、チアシードを彩りよくトッピングする。
- 仕上げにミントの葉を飾って完成。すぐにいただく。
コツ・アレンジ
バナナと枝豆は前日から冷凍しておくと、氷なしでもシャリっとした食感になります。甘さはバナナの熟度やはちみつの量で調整を。トッピングをスーパーフード(麻の実・フラックスシードなど)に変えるとさらに栄養価がアップします。
このレシピがおすすめな理由
紫外線が強くなる季節、肌の揺らぎや疲れを感じていませんか?このグリーンスムージーボウルは、きゅうりに含まれるシリカがコラーゲン生成のサポートに役立ち、枝豆のイソフラボンが女性ホルモンのバランスを整えることが期待できる、美容意識の高い女性にぴったりの一品です。鮮やかなグリーンカラーは見た目にも華やかで、忙しい朝のブレックファーストや美容ランチにもすっきり取り入れられます。ミキサーにかけるだけで完成するお手軽さも魅力。植物性タンパク質・ビタミン・ミネラルをまるごと補給して、内側からきれいを育てましょう。
まとめ
きゅうりと枝豆のグリーンスムージーボウルは、毎日のルーティンに取り入れやすい美容レシピです。冷凍枝豆を使えば季節を問わず楽しめるので、週に2〜3回のペースで続けることで、肌のハリや透明感、髪・爪の健康維持に役立つことが期待できます。トッピングをアレンジするだけで気分も変わり、飽きずに続けられるのも嬉しいポイントです。
2026.06.17
著者
MIKA
美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。
