きゅうりと枝豆の冷製ごまみそディップ

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • デトックス
  • エイジングケア
  • 免疫

主要栄養素:ビタミンC・カリウム(きゅうり)、ビタミンB群・葉酸・イソフラボン(枝豆)、セサミン・ビタミンE・カルシウム(ごま)、有機酸(レモン)

きゅうりのカリウムは体内の余分なナトリウムの排出を助け、むくみ解消とすっきりとした肌コンディションのサポートが期待できます。枝豆の葉酸とビタミンB群は細胞の新陳代謝を促し、ターンオーバーを整えるのに役立ちます。さらに、ごまに含まれるセサミンは強力な抗酸化成分として知られており、くすみや疲れ肌へのアプローチが期待できる、まさに夏の美容チャージにぴったりの組み合わせです。

このレシピについて

調理時間

10分

準備時間

5分

人数分

2人分

カロリー

約180kcal

難易度

簡単

材料

きゅうり2本(約200g)
冷凍または生の枝豆(さやから出した実)80g
白ごまペースト(練りごま)大さじ2
米みそ(白みそまたは合わせみそ)大さじ1
はちみつ小さじ1
レモン汁大さじ1(約1/2個分)
にんにく1/4かけ(すりおろし)
大さじ2〜3(ディップのかたさ調整用)
少々
白いりごま(仕上げ用)小さじ1
オリーブオイル(仕上げ用)小さじ1

作り方

  1. 枝豆を使用する場合、冷凍のものは袋の表示通りに解凍し、生のものはさっと塩ゆでしてさやから実を取り出す。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしておく。
  2. きゅうりは表面を流水でよく洗い、塩少々(分量外)をふって板ずりし、風味を引き出す。その後水でさっと流す。
  3. きゅうり1本半はディップに使用するため、ピーラーで数本縦に皮をむき(縞模様にするとおしゃれ)、2〜3cm幅の輪切りにする。
  4. 残りのきゅうり半本は飾り・スティック用として、縦に細長いスティック状に切り、冷水に5分さらしてパリッとさせてから水気を切る。
  5. ブレンダーまたはフードプロセッサーに、輪切りにしたきゅうり、枝豆(飾り用として小さじ1程度取り分けておく)、白ごまペースト、米みそ、はちみつ、レモン汁、すりおろしにんにくを入れる。
  6. 水を大さじ2加えてなめらかになるまで攪拌する。ディップのかたさを見ながら、水を少しずつ追加して好みのとろみに調整する(スプーンですくえる程度が目安)。
  7. 味見をして、塩やレモン汁で味を整える。みそによって塩分が異なるため、塩は加えすぎないよう少量ずつ調整する。
  8. ディップを器に移し、取り分けておいた枝豆と白いりごまを散らし、仕上げにオリーブオイルをひと回しかける。
  9. スティックきゅうりと輪切りきゅうりをディップの周りや別皿に添えて盛り付け、食べる直前まで冷蔵庫で冷やして完成。

コツ・アレンジ

ディップは作りたてより30分以上冷蔵庫で休ませると味がなじんでよりおいしくなります。ピタパンやバゲット、クラッカーにつけてもGOOD。にんにくは風味が苦手な方は省いてもOKです。保存は冷蔵庫で2日間を目安にしてください。

このレシピがおすすめな理由

じりじりとした暑さが続く初夏は、知らず知らずのうちに体の疲れやむくみが蓄積しがちな季節。そんな時期にこそ取り入れたいのが、このひと皿です。シャキシャキのきゅうりと鮮やかな枝豆を、コクのある白ごまみそソースでいただく冷製ディップは、見た目にも涼やかで食欲が落ちた日でもするするといただけます。ブレンダーひとつで仕上がるディップは準備も片付けも最小限。忙しい毎日を送る女性でも、無理なく美容チャージできる頼もしいレシピです。テーブルに並べるだけで映える美しい緑のコントラストは、おもてなしにも、ちょっぴり贅沢な自分時間にもぴったりです。

まとめ

きゅうりと枝豆の冷製ごまみそディップは、夏の美容ケアを食事から手軽にサポートしてくれる一品です。むくみが気になる日のおつまみ前菜として、またはランチの一品としても活躍します。冷蔵庫で2日間保存可能なので、多めに作り置きしておくと毎日の食卓に気軽にプラスできます。継続して取り入れることで、内側からのキレイを育てることが期待できます。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。