枝豆とコーンのシャキシャキ夏野菜サラダ

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • エイジングケア
  • 免疫

主要栄養素:ビタミンC(赤パプリカ・しそ・レモン)、ルテイン・ゼアキサンチン(トウモロコシ)、イソフラボン(枝豆)、オレイン酸(オリーブオイル)、食物繊維(枝豆・コーン)

赤パプリカとしそに含まれる豊富なビタミンCは、コラーゲン生成のサポートや紫外線ダメージのケアに役立つことが期待できます。トウモロコシのルテイン・ゼアキサンチンは抗酸化作用を持ち、シミ・くすみ対策に役立つ可能性があります。枝豆のイソフラボンは女性ホルモンに似た働きが期待され、肌のハリや潤いをサポートしてくれます。レモン果汁とオリーブオイルの組み合わせは、栄養素の吸収効率を高めるうえでも理にかなった組み合わせです。

このレシピについて

調理時間

10分

準備時間

5分

人数分

2人分

カロリー

約180kcal

難易度

簡単

材料

スイートコーン(生または冷凍)1本分(粒のみ・約150g)
冷凍枝豆(さや付き)100g(さやから取り出した豆で約50g)
赤パプリカ1/2個
しそ(大葉)8枚
レモン果汁大さじ1と1/2
オリーブオイル大さじ1と1/2
はちみつ小さじ1/2
小さじ1/4
こしょう少々

作り方

  1. コーンが生の場合は、塩少々(分量外)を加えた熱湯で3〜4分茹でてザルに上げ、粗熱を取る。冷凍コーンの場合は袋の表示通りに解凍し、水気をしっかりペーパーで拭き取る。
  2. 冷凍枝豆は表示通りに解凍し、さやから豆を取り出す。薄皮が気になる場合は取り除くとなめらかな口当たりになる。
  3. 赤パプリカはヘタと種を取り除き、1cm角のさいの目切りにする。
  4. しそは軸を取り、5〜6枚は細切り(せん切り)にする。残り2〜3枚はトッピング用に取っておく。
  5. 小さめのボウルにレモン果汁・オリーブオイル・はちみつ・塩・こしょうを入れ、よく混ぜ合わせてドレッシングを作る。
  6. 大きめのボウルにコーン・枝豆・赤パプリカ・細切りにしたしそを入れ、ドレッシングを回しかけて全体をさっくりと和える。
  7. 器に盛り付け、取っておいたしそをのせて完成。すぐに食べてもよいが、冷蔵庫で10〜15分冷やすと味がなじんでより美味しくなる。

コツ・アレンジ

コーンは生が旬の夏は甘みが増すので、ぜひ生を使ってみてください。ドレッシングははちみつを少量加えることで味が丸くなります。アレンジとして、ミニトマトやアボカドを加えるとボリュームアップしてランチにもなります。

このレシピがおすすめな理由

アメリカの家庭料理として親しまれているコーンサラダをベースに、日本の夏の旬食材をたっぷり取り入れた美肌アレンジレシピです。コーンサラダは茹でたコーンを野菜と合わせ、シンプルなドレッシングで和えるだけの簡単な一品。今回は枝豆・赤パプリカ・しそを加え、レモン×オリーブオイルのさっぱりドレッシングで仕上げました。夏の紫外線によるシミ・くすみが気になる方に嬉しい抗酸化成分やビタミンCが豊富で、食べるたびに内側からお肌をケアするサポートが期待できます。火をほとんど使わず、混ぜるだけで完成するので、暑い季節にも気軽に作れるのが魅力です。

まとめ

このサラダは、旬の食材が持つ美容パワーをまとめて摂れる、夏にぴったりの一皿です。副菜としてはもちろん、冷やして作り置きしておけばランチや小腹が空いたときにもすぐ食べられます。毎日の食事にシャキシャキの食感と爽やかなレモンの風味を取り入れて、夏のお肌ケアを美味しく続けてみてください。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。