このレシピの美容ポイント
美容効果
- 美肌
- エイジングケア
- 免疫
- デトックス
主要栄養素:リコピン・ビタミンC・ビタミンB群(B1・B2・葉酸)・植物性タンパク質・カリウム・食物繊維・オレイン酸
トマトに豊富なリコピンは強い抗酸化作用を持ち、紫外線による肌への酸化ダメージを軽減する働きが期待できます。さらにビタミンCがコラーゲン生成を促し、ハリのある肌づくりをサポートします。枝豆のビタミンB群は皮脂バランスを整えて肌荒れを防ぐ効果が期待でき、植物性タンパク質は免疫細胞や肌細胞の材料となります。オリーブオイルのオレイン酸が栄養の吸収を高め、きゅうりのカリウムがむくみケアにも役立ちます。
このレシピについて
材料
| 完熟トマト(大) | 2個(約400g) |
|---|---|
| 冷凍枝豆(さやから出したもの) | 80g |
| きゅうり | 1/2本 |
| にんにく | 1/2かけ |
| オリーブオイル | 大さじ1と1/2 |
| レモン汁 | 大さじ1 |
| 塩 | 小さじ1/3 |
| こしょう | 少々 |
| 冷水 | 100ml |
| 氷 | 適量(仕上げ用) |
| 新鮮なバジル(お好みで) | 数枚 |
| オリーブオイル(仕上げ用) | 小さじ1 |
作り方
- 冷凍枝豆は袋の表示通りに解凍し、さやから豆を取り出して水気を切っておく。
- トマトはへたを取り除き、大きめのひと口大に切る。
- きゅうりは皮をピーラーで縞目にむき、種の部分をスプーンで軽く除いてから一口大に切る。
- にんにくは皮をむき、包丁の腹で軽くつぶして粗みじん切りにする。
- ミキサーまたはブレンダーに、トマト・きゅうり・にんにく・枝豆の2/3量・冷水を入れる。
- オリーブオイル大さじ1と1/2、レモン汁を加え、なめらかになるまで30〜60秒ほど撹拌する。
- 塩・こしょうを加えてさらに10秒ほど混ぜ、味を確認して好みで調整する。
- ミキサーの容器ごと冷蔵庫に入れ、食べる直前まで30分以上冷やす(時間がない場合は氷を加えてすぐ冷やしてもよい)。
- 冷えたスープをグラスや器に注ぎ、残りの枝豆をトッピングとして散らす。
- 仕上げにオリーブオイル小さじ1を回しかけ、お好みでバジルの葉を飾って完成。
コツ・アレンジ
トマトは完熟のものを選ぶとリコピン量が増し、甘みも増して美味しく仕上がります。オリーブオイルと一緒に摂るとリコピンの吸収率がアップするのでぜひ忘れずに。スープは作り置きして冷蔵庫で2日間保存可能。お好みでタバスコを加えると夏らしいスパイシー仕上げになります。
このレシピがおすすめな理由
夏の紫外線や蒸し暑さで、肌の疲れや食欲の低下を感じていませんか?そんなときにぴったりなのが、この「枝豆とトマトの冷製ガスパチョ風スープ」です。完熟トマトのリコピンとビタミンCが紫外線ダメージから肌を守りコラーゲン生成をサポートし、枝豆のビタミンB群と植物性タンパク質が免疫細胞の材料となり、疲労回復や肌荒れケアにも役立つことが期待できます。ミキサーにかけて冷やすだけの簡単調理なので、忙しい朝の美容ドリンク代わりにも、ヘルシーな美容ランチにも気軽に取り入れられます。鮮やかな色彩と爽やかな風味で、食欲が落ちる夏こそ、おいしく美しく過ごすためのひんやりスープをぜひお試しください。
まとめ
枝豆とトマトの冷製ガスパチョ風スープは、夏の美容ケアをおいしく続けるための強い味方です。作り置きもできるので、冷蔵庫にストックしておけば毎朝の美容習慣にすっと馴染みます。紫外線が気になる季節の朝食やランチに取り入れることで、内側からの肌ケアと免疫サポートが期待できます。シンプルな材料でできるので、ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてください。
2026.06.13
著者
MIKA
美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。
