アボカドとオクラのねばとろ冷製ビビンバ風混ぜごはん

アボカドとオクラのねばとろ冷製ビビンバ風混ぜごはん

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • 腸活
  • エイジングケア
  • デトックス

主要栄養素:水溶性食物繊維(オクラのペクチン)・ナットウキナーゼ・大豆イソフラボン・不飽和脂肪酸(アボカド)・ビタミンE(黒ごま)・β-グルカン(雑穀米)

オクラのペクチンは腸内の善玉菌を育て、便通改善や肌荒れ予防のサポートが期待できます。納豆のナットウキナーゼと大豆イソフラボンは腸内環境と女性ホルモンバランスを整えるのに役立ちます。アボカドの不飽和脂肪酸が腸の動きを助け、黒ごまのビタミンEが活性酸素を抑えてエイジングケア効果も期待できます。

このレシピについて

調理時間

10分

準備時間

5分

人数分

1人分

カロリー

約480kcal

難易度

簡単

材料

冷やしごはん(雑穀米推奨)150g
オクラ4本
アボカド1/2個
納豆1パック(40g)
枝豆(さやから出したもの)30g
韓国のり適量(4〜5枚)
すりごま(黒)大さじ1
コチュジャン大さじ1
ごま油大さじ1
醤油小さじ1
小さじ1
砂糖小さじ1/2

作り方

  1. オクラはまな板の上に塩(分量外・少々)をふって板ずりし、産毛を取る。沸騰した湯で1〜2分さっとゆでたらすぐに冷水にとり、水気を拭いてから小口切りにする。
  2. アボカドは縦半分に切って種と皮を取り除き、1.5cm角のダイス状に切る。変色が気になる場合はレモン汁(分量外・少々)をかけておく。
  3. 納豆は付属のタレは使わず、そのままボウルに入れて軽く混ぜておく。
  4. 小さなボウルにコチュジャン・ごま油・醤油・酢・砂糖を入れてよく混ぜ合わせ、コチュジャンダレを作る。
  5. 冷やしごはんを器に盛り、オクラ・アボカド・納豆・枝豆をそれぞれバランスよく彩りよくのせる。
  6. コチュジャンダレを中央にのせ、すりごま(黒)をたっぷりふりかける。
  7. 韓国のりを手でちぎって散らし、食べる直前にしっかりと全体を混ぜ合わせていただく。

コツ・アレンジ

ごはんは前日夜に炊いて冷蔵庫で冷やしておくとでんぷんが「レジスタントスターチ」に変わり、食物繊維と同様の働きをしてさらに腸活効果がアップします。コチュジャンの量で辛さを調整してください。

このレシピがおすすめな理由

韓国の定番ごはん料理・ビビンバ(비빔밥)は、ごはんの上にナムルや具材をのせてコチュジャンダレと豪快に混ぜていただく料理。今回はそのビビンバをベースに、腸活食材を主役にした冷製アレンジに仕上げました。オクラのとろみ、アボカドのなめらかさ、納豆のねばりが合わさった「ねばとろ」食感が絶品で、コチュジャンダレとごま油の香りが食欲をそそります。雑穀米の冷やしごはんを使うことで食物繊維がさらにアップ。火を使わず混ぜるだけで完成するので、暑い季節の美腸ランチにぴったりです。

まとめ

オクラ・アボカド・納豆・枝豆と腸活食材をふんだんに使った冷製ビビンバ風混ぜごはんは、忙しい朝や夏のランチにもぴったりの一品です。コチュジャンダレを調整すれば辛さも自由自在。雑穀米で毎日の食事に取り入れることで、腸内環境を整えながら美肌・美腸ケアを無理なく続けられます。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。