冬瓜とヨーグルトの冷製腸活スープ

冬瓜とヨーグルトの冷製腸活スープ

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 腸活
  • デトックス
  • ダイエット

主要栄養素:食物繊維・カリウム(冬瓜)、乳酸菌・たんぱく質(ヨーグルト)、ポリフェノール(オリーブオイル)

冬瓜に含まれる食物繊維が腸の動きをサポートし、カリウムが余分な水分の排出を助けるため、夏のむくみケアに役立てることが期待できます。ヨーグルトの乳酸菌はスープを冷やしてから混ぜることで生きたまま摂取でき、善玉菌を増やして腸内環境を整える効果が期待できます。全体的に低カロリーで胃腸への負担も少なく、夏の美腸ケアにぴったりの組み合わせです。

このレシピについて

調理時間

25分

準備時間

10分

人数分

2人分

カロリー

約120kcal

難易度

簡単

材料

冬瓜(皮・種を除いたもの)300g
玉ねぎ1/2個(約100g)
オリーブオイル大さじ1
コンソメ(チキンまたは野菜)1個
300ml
プレーンヨーグルト(無糖)150g
小さじ1/4〜適量
白こしょう少々
ディル(仕上げ用・省略可)適量

作り方

  1. 冬瓜は皮と種・ワタを除き、2〜3cm角にカットする。玉ねぎは薄切りにする。
  2. 鍋にオリーブオイルを中火で熱し、玉ねぎを入れて透き通るまで5〜6分じっくり炒める。焦がさないよう弱めの中火で炒めると甘みが引き出される。
  3. 玉ねぎが透き通ったら冬瓜を加え、全体に油がなじむよう1〜2分炒め合わせる。
  4. 水300mlとコンソメを加え、蓋をして中火で15〜18分ほど煮る。冬瓜が竹串でスッと通るくらいやわらかくなればOK。
  5. 火を止め、粗熱が取れるまでそのまましばらく置く。
  6. 粗熱が取れたらミキサー(またはハンドブレンダー)に移し、なめらかになるまで撹拌する。
  7. 撹拌したスープを冷蔵庫に入れ、しっかり冷やす(目安:1時間以上)。
  8. スープが十分に冷えたら、プレーンヨーグルトを加えてよく混ぜ合わせる。乳酸菌を生かすため、必ずスープが冷えてからヨーグルトを混ぜること。
  9. 塩・白こしょうで味を整える。
  10. 器に盛り、お好みでディルを飾って完成。

コツ・アレンジ

ヨーグルトは必ずスープが冷えてから混ぜるのが最大のコツ。熱いうちに加えると乳酸菌が死滅してしまいます。仕上げにオリーブオイルを数滴たらすとコクがアップ。翌日まで冷蔵保存可能です。

このレシピがおすすめな理由

フランスの定番冷製スープ「ヴィシソワーズ」をベースに、旬の冬瓜とプレーンヨーグルトでアレンジした美腸ケアの一杯です。ヴィシソワーズは本来じゃがいもと白ネギをベースにしたクリーミーな冷製ポタージュ。今回はじゃがいもの代わりに水分たっぷりの冬瓜を使うことで、よりさっぱりと軽やかな口当たりに仕上げています。夏の暑い日に嬉しい低カロリーで、腸内環境のケアや気になるむくみのサポートにも役立てる、美意識の高い女性にぴったりの冷製スープです。

まとめ

冬瓜のやさしい甘みとヨーグルトのまろやかな酸味が溶け合う、夏の腸活冷製スープ。作り置きして翌朝の朝食に取り入れるのもおすすめです。腸内環境を整えながらむくみケアも叶う、毎日の美容習慣にそっと加えたい一品です。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。