きのこと秋鮭のだし塩炊き込みごはん

きのこと秋鮭のだし塩炊き込みごはん

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • ダイエット
  • 腸活
  • エイジングケア

主要栄養素:アスタキサンチン(秋鮭)・β-グルカン・食物繊維(エリンギ・しめじ・松茸)・イヌリン(ごぼう)・ビタミンD(きのこ類)・DHA・EPA(秋鮭)

秋鮭に豊富なアスタキサンチンは強力な抗酸化作用を持ち、肌の酸化ダメージやくすみのケアに役立つと期待されています。エリンギやきのこ類のβ-グルカンと食物繊維が腸内環境を整え、ごぼうのイヌリンが血糖値の急上昇を穏やかにするため、脂肪蓄積の抑制にも役立てられます。だし塩仕上げで余分な糖分・塩分も控えられるのが嬉しいポイントです。

このレシピについて

調理時間

50分

準備時間

20分

人数分

4人分

カロリー

約280kcal

難易度

簡単

材料

新米(または白米)2合
秋鮭(切り身)2切れ(約200g)
エリンギ1本(約80g)
しめじ(またはきのこミックス)1/2パック(約50g)
松茸(なければ舞茸で代用可)少量(約20g)
ごぼう1/3本(約50g)
昆布だし360ml(2合分の水量に合わせる)
小さじ1
薄口しょうゆ大さじ1
大さじ2
みりん大さじ1
大葉5〜6枚
レモン(くし形切り)1/4個分

作り方

  1. 米を洗い、ざるにあけて30分ほど浸水させておく。昆布だしは事前に昆布(5cm角)を水360mlに30分ほど浸けて取っておく(市販の昆布だしを使う場合はそのまま使用可)。
  2. 秋鮭の切り身に塩少々(分量外)を両面に振り、10分ほど置いてから出てきた水分をキッチンペーパーで拭き取る。こうすることで臭みが抑えられ、身がふっくら仕上がる。
  3. ごぼうはたわしで皮をこすり洗いし、ささがきまたは細切りにして水にさらしてアクを抜き、5分後に水を切る。
  4. エリンギは縦に半分に切ってから食べやすい厚さにスライスする。しめじは石づきを切り落としてほぐす。松茸(または舞茸)は手でほぐすか薄切りにする。
  5. 炊飯器の内釜に水を切った米を入れ、昆布だし・薄口しょうゆ・酒・みりん・塩を加え、2合の目盛りに合わせる(だしが足りない場合は水で補う)。
  6. ごぼうをごはんの上に広げ、次にエリンギ・しめじ・松茸(または舞茸)を均等に乗せる。
  7. 秋鮭の切り身を皮目を下にして、具材の上にそっと乗せる。このとき鮭をほぐさずそのまま乗せることで、ふっくらした食感に仕上がる。
  8. 炊飯器の「炊き込みごはん」モード(なければ通常の炊飯モード)でスイッチを入れ、炊き上がるまで待つ。
  9. 炊き上がったら、鮭の皮と骨を除きながら大きめにほぐし、しゃもじで全体をさっくりと混ぜ合わせる。底からすくうようにして混ぜると、ごはんがつぶれず仕上がりがきれい。
  10. 器に盛り付け、千切りにした大葉をたっぷりと散らし、くし形切りのレモンを添えて完成。食べる直前にレモンを絞るとさっぱり感が増す。

コツ・アレンジ

鮭は炊く前に塩を振って水分を抜くと臭みが取れ、ふっくら仕上がります。昆布だしは市販のものでもOK。きのこはお好みのものを組み合わせて使えます。仕上げに大葉とレモンを加えることで、香りと酸味がプラスされぐっとさっぱり食べやすくなります。

このレシピがおすすめな理由

秋の味覚を贅沢に使った「鮭の炊き込みごはん」をベースに、昆布だしと塩・薄口しょうゆでやさしく仕上げたあっさり系の炊き込みごはんです。旬の秋鮭はうまみが強く、炊くだけでごはん全体に豊かな風味が広がります。エリンギやごぼうを加えることで食物繊維をしっかり補え、腹持ちも抜群。だし塩ベースにすることで余分なカロリーを抑えながら、素材のうまみを最大限に引き出しました。秋のダイエット中でも罪悪感なく食べられる、満足感たっぷりの一品です。

まとめ

きのこと秋鮭のだし塩炊き込みごはんは、旬の食材を組み合わせることで美容と健康を同時にケアできる秋の定番レシピです。週に1〜2回の夕食や、お弁当のメインとして取り入れることで、腸内環境の改善や肌の酸化ダメージ対策が期待できます。大葉とレモンを仕上げにプラスすることで、さっぱりとした後味になり毎日飽きずに続けられます。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。