さつまいもと舞茸の具だくさん鶏ささみみそ汁(豚汁風ダイエットアレンジ)

さつまいもと舞茸の具だくさん鶏ささみみそ汁(豚汁風ダイエットアレンジ)

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • ダイエット
  • 腸活
  • 免疫

主要栄養素:食物繊維(さつまいも・こんにゃく)、β-グルカン(舞茸)、ビタミンC(さつまいも)、良質なたんぱく質(鶏ささみ)、カリウム(さつまいも・舞茸)、ビタミンB群(舞茸・鶏ささみ)

さつまいものビタミンCと食物繊維が腸内環境を整えて美肌づくりをサポート。舞茸のβ-グルカンは免疫力を高めながら脂肪代謝の促進が期待できます。こんにゃくのグルコマンナンで満腹感が持続しやすく、秋の食べすぎ予防に役立ちます。鶏ささみは高たんぱく・低脂質で、筋肉維持によるベースの代謝キープにも◎。すりおろし生姜が体を温め、冷えが気になる季節の巡りケアにもつながります。

このレシピについて

調理時間

20分

準備時間

10分

人数分

2人分

カロリー

約180kcal

難易度

簡単

材料

鶏ささみ2本(約120g)
さつまいも1/2本(約150g)
舞茸1パック(約100g)
こんにゃく1/2枚(約100g)
大根3〜4cm(約100g)
長ねぎ1/2本
だし(昆布・かつお合わせだし)600ml
米みそ大さじ2〜2.5
生姜(すりおろし)小さじ1
大さじ1
少々
ごま油小さじ1

作り方

  1. 【下準備】鶏ささみは筋を取り除き、ひと口大のそぎ切りにする。酒少々(分量外)をふって軽くもみ込み、臭みを取る。
  2. さつまいもは皮ごとよく洗い、1cm厚さの半月切りにする。水にさらしてアクを抜き、5分後に水を切る。
  3. 大根は5mm厚さのいちょう切りにする。長ねぎは小口切りにする。舞茸は手で食べやすい大きさにほぐす。
  4. こんにゃくはスプーンまたは手でひと口大にちぎり(断面を粗くすることで味がしみやすくなる)、熱湯で2〜3分下茹でしてアクを抜き、ざるに上げる。
  5. 鍋にごま油を熱し、中火で鶏ささみを炒める。表面が白くなったら取り出して一旦置いておく。(火を完全に通さなくてよい)
  6. 同じ鍋にだし600mlを入れて中火にかけ、さつまいも・大根・こんにゃくを加える。
  7. 沸騰したらアクをていねいに取り除き、弱めの中火にして蓋をし、さつまいもと大根が柔らかくなるまで約8〜10分煮る。
  8. さつまいもに竹串がすっと通るようになったら、炒めた鶏ささみと舞茸を加え、さらに3〜4分煮る。
  9. 火を弱火にし、みそを溶き入れる。みそは一度に全量入れず、まず大さじ2を溶かしてから味をみて調整する。
  10. 長ねぎとすりおろし生姜を加え、ひと煮立ちさせてすぐ火を止める(みそを入れた後は煮立てすぎない)。
  11. 器によそい、お好みでさらに長ねぎを散らして完成。

コツ・アレンジ

みそは煮立てると香りと風味が飛ぶため、必ず火を止める直前に溶き入れてください。さつまいもが煮崩れる前に鶏ささみを加えるタイミングが美しい仕上がりのコツ。翌日は大根やこんにゃくに味がよくしみてさらに美味しくなります。

このレシピがおすすめな理由

秋の定番ごちそう汁物・豚汁をヘルシーにアレンジした一椀です。豚肉の代わりに低脂質な鶏ささみを使うことでカロリーを抑えつつ、旬のさつまいもと舞茸を主役に据えた食べ応え満点のみそ汁に仕上げました。昆布とかつおの合わせだしがベースで、豚汁ならではの具だくさんの満足感はそのまま。さつまいもの甘みと舞茸の豊かな香り、すりおろし生姜のぽかぽか感が秋の食卓によく合います。腸活・代謝サポート・美肌効果が期待できる美容食材を自然に組み込んでいるので、ダイエット中でも罪悪感なく楽しめます。

まとめ

さつまいもと舞茸、こんにゃくをたっぷり使ったこのみそ汁は、食物繊維とβ-グルカンで腸内環境を整えながら代謝アップが期待できる美容汁物です。夜ごはんの一品として、またはランチの主役として毎日の食事に取り入れることで、秋の代謝低下や食欲増進期のカロリーコントロールに役立てることができます。作り置きの具をストックしておくと、毎朝手軽に楽しめます。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。