かぼちゃとしめじのほっくりポタージュスープ

かぼちゃとしめじのほっくりポタージュスープ

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • ダイエット
  • 腸活
  • エイジングケア

主要栄養素:β-カロテン(かぼちゃ)・β-グルカン/食物繊維(しめじ)・大豆イソフラボン/植物性たんぱく質(無調整豆乳)・ビタミンE(かぼちゃ・オリーブオイル)

かぼちゃのβ-カロテンは体内でビタミンAに変換され、肌の乾燥やくすみのケアに役立つことが期待できます。しめじのβ-グルカンと食物繊維は腸内環境を整え、代謝アップや便通改善をサポート。無調整豆乳の大豆イソフラボンは女性ホルモンに似た働きが期待でき、秋冬の肌荒れ対策にも効果的と言われています。生クリーム不使用で低カロリーながら栄養密度が高く、美容と体重管理を両立したい方に最適な一杯です。

このレシピについて

調理時間

25分

準備時間

10分

人数分

2人分

カロリー

約180kcal

難易度

簡単

材料

かぼちゃ(皮・種を除いた正味量)250g
しめじ100g(1パック)
玉ねぎ1/2個(約100g)
無調整豆乳200ml
250ml
顆粒コンソメ小さじ1
オリーブオイル大さじ1
小さじ1/4〜1/3(味をみて調整)
こしょう少々

作り方

  1. かぼちゃは種とわたをスプーンで取り除き、皮をむいて2〜3cm角のひと口大に切る。玉ねぎは薄切りにする。しめじは石づきを切り落とし、手でほぐしておく。
  2. 鍋にオリーブオイルを中火で熱し、玉ねぎを加えて透き通るまで3〜4分ほど炒める。焦がさないように木べらで混ぜながら、じっくりと甘みを引き出す。
  3. かぼちゃとしめじを加え、全体にオイルが回るよう1〜2分ほど軽く炒め合わせる。
  4. 水250mlと顆粒コンソメを加え、蓋をして中火で10〜12分ほど煮る。かぼちゃに竹串をさしてすっと通ればOK。
  5. 火を止めて粗熱を少しとり、鍋の中身をブレンダー(ハンドブレンダーまたはミキサー)でなめらかになるまで撹拌する。ミキサーを使う場合は蓋をしっかり押さえ、熱い蒸気でやけどしないよう少量ずつ処理する。
  6. 撹拌したスープを鍋に戻し(ミキサー使用の場合)、無調整豆乳を加えて弱火で温める。このとき沸騰させると豆乳が分離しやすいので、沸騰直前で火を止めるのがポイント。
  7. 塩・こしょうで味を整え、器に注いで完成。お好みでオリーブオイルを数滴たらしたり、黒こしょうをふってもおいしく仕上がる。

コツ・アレンジ

かぼちゃは電子レンジ(600W・3〜4分)で下加熱してから鍋に入れると時短になります。豆乳は必ず弱火でゆっくり温め、沸騰させないことで分離を防ぎます。残ったスープはリゾットやグラタンのソースとしても活用できます。

このレシピがおすすめな理由

フランス家庭料理の定番・かぼちゃのポタージュをベースに、しめじと無調整豆乳を加えてダイエット仕様にアレンジしました。秋冬に旬を迎えるかぼちゃはβ-カロテンが豊富で、乾燥しがちなこれからの季節の肌ケアに役立てることが期待できます。生クリームの代わりに無調整豆乳を使うことでカロリーを抑えながらもまろやかな口当たりを実現。しめじを加えることで食物繊維とβ-グルカンがプラスされ、腸内環境を整えながら満腹感もしっかりサポートしてくれます。秋太りが気になる季節にこそ、毎朝の食卓に取り入れたい一杯です。

まとめ

かぼちゃ・しめじ・豆乳の黄金トリオで、美肌・腸活・ダイエットを同時にサポートできるポタージュスープです。作り置きして冷蔵保存(2〜3日)もできるので、忙しい朝のスープとしても活躍します。体の内側からケアしたい秋冬の食卓に、ぜひ定番レシピとして加えてみてください。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。