トマトとオクラのねばとろ冷製カッペリーニ

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • 腸活
  • エイジングケア

主要栄養素:リコピン(トマト)・ムチン(オクラ)・食物繊維・オレイン酸(オリーブオイル)・ビタミンC・ビタミンK・葉酸

トマトのリコピンは強い抗酸化作用を持ち、紫外線による酸化ストレスの軽減に役立つと期待されています。オクラのねばねば成分・ムチンは腸粘膜を保護して栄養吸収をサポートし、肌の保湿力アップに役立つ可能性があります。さらにオリーブオイルのオレイン酸が脂溶性のリコピン吸収を助ける効果も期待でき、美容効果をより引き出す組み合わせです。

このレシピについて

調理時間

15分

準備時間

10分

人数分

2人分

カロリー

約320kcal

難易度

簡単

材料

カッペリーニ160g
トマト(中玉)2個(約300g)
オクラ6本
にんにく1/2片
オリーブオイル(エクストラバージン)大さじ3
レモン汁大さじ1
小さじ1/2(ソース用)+パスタ茹で用 適量
こしょう少々
バジル(生)8〜10枚
適量(冷水用)

作り方

  1. 【下準備】大きめのボウルに氷水を用意しておく。オクラは塩少々(分量外)をふって板ずりし、産毛を取り除いてからさっと水洗いする。
  2. 【オクラを茹でる】たっぷりの湯を沸かし、塩少々(分量外)を加えてオクラを1分30秒〜2分茹でる。茹で上がったら氷水にとり、粗熱が取れたら小口切り(5mm幅)にする。
  3. 【トマトを準備する】トマトはヘタを除き、1cm角のざく切りにする。にんにくは包丁の腹でつぶし、みじん切りにする。
  4. 【ソースを作る】ボウルにトマト・にんにく・オリーブオイル・レモン汁・塩小さじ1/2・こしょうを入れてよく混ぜ、バジルを手でちぎって加える。ラップをして冷蔵庫で10分ほど休ませ、味をなじませる。
  5. 【カッペリーニを茹でる】大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、湯量の1%を目安に塩を加える(湯1Lに対して塩10g)。カッペリーニを袋の表示時間通り(目安1〜2分)に茹でる。
  6. 【麺を冷水で締める】茹で上がったカッペリーニをザルにあけ、すぐに氷水に入れてよくもみ洗いし、ぬめりをとりながらしっかりと冷やす。水気をよく切る。
  7. 【和える】冷やしておいたソースのボウルに水気を切ったカッペリーニを加え、ソースが全体にからむようにトングや箸でよく混ぜる。
  8. 【仕上げ】皿に盛り付け、小口切りにしたオクラをたっぷりのせる。好みでバジルの葉(分量外)を飾り、オリーブオイル少々(分量外)を回しかけて完成。

コツ・アレンジ

カッペリーニは茹で過ぎるとすぐにのびるため、袋の表示時間を守り、氷水でしっかり締めることがおいしさのポイントです。ソースは事前に冷蔵庫で休ませるほど味がなじみます。アレンジとして、ツナや生ハムをトッピングするとタンパク質もプラスできます。

このレシピがおすすめな理由

夏の定番・冷製カッペリーニをベースに、旬のトマトとオクラを組み合わせた美肌チャージパスタです。冷製カッペリーニはイタリア家庭料理の夏の定番で、極細麺を冷水でしっかり締めてソースと和えるのが基本の作り方。このレシピでは、トマトのリコピンが持つ抗酸化作用と、オクラのねばねば成分・ムチンによる腸粘膜サポートを同時に取り入れられるようアレンジしました。暑い夏に紫外線ダメージが気になる方に、ぜひ毎日の食卓に取り入れていただきたい一皿です。

まとめ

トマトのリコピンとオクラのムチンを一皿でまとめて摂れるこのレシピは、紫外線ダメージが続く夏のスキンケアを内側からサポートしてくれます。冷蔵庫で10分ほど冷やしてから盛り付けると、よりおいしく仕上がります。ランチにも夕食の前菜にも合う軽やかな一品として、ぜひ旬の時期に繰り返し作ってみてください。

著者

MIKA

MIKAカバー写真
MIKA写真

美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。