トウモロコシとスイカの冷製コールスロー

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • デトックス
  • 腸活
  • エイジングケア

主要栄養素:リコピン(スイカ)・ビタミンC(スイカ・レモン)・ビタミンB群(トウモロコシ)・カリウム(きゅうり・スイカ)・乳酸菌(ヨーグルト)

スイカに豊富なリコピンは強い抗酸化作用を持ち、紫外線によるシミ・くすみの原因となる酸化ストレスへの対策に役立つことが期待できます。ビタミンCはコラーゲン生成をサポート。きゅうりのカリウムが体内の余分な水分を排出しむくみケアに、ヨーグルトの乳酸菌が腸内環境を整え、肌荒れ改善のサポートも期待できます。

このレシピについて

調理時間

10分

準備時間

10分

人数分

2人分

カロリー

約180kcal

難易度

簡単

材料

スイカ(種を除いた果肉)300g(約1/8切れ分)
トウモロコシ(生または冷凍・粒のみ)80g
きゅうり1本(約100g)
塩(きゅうりの下処理用)小さじ1/4
マヨネーズ大さじ1.5
無糖ヨーグルト大さじ2
レモン汁小さじ2
はちみつ小さじ1
小さじ1/4
黒こしょう少々
ミント(あれば)適量

作り方

  1. 【下準備】スイカは種を取り除き、2〜3cm角のひと口大に切る。水分が出やすいため、切ったらキッチンペーパーを敷いたバットに並べて軽く水気を取り除いておく。
  2. 【きゅうりの下処理】きゅうりは薄い輪切り(約2mm厚)にし、塩(小さじ1/4)をふって軽くもみ、5分ほど置く。水分が出たらしっかり絞り、余分な水気を除く。
  3. 【トウモロコシの下準備】生のトウモロコシを使う場合は包丁で芯から粒をそぎ落とす。冷凍の場合は電子レンジ(600W・1分)で解凍し、水気を拭いておく。
  4. 【ドレッシングを作る】ボウルにマヨネーズ・無糖ヨーグルト・レモン汁・はちみつ・塩・黒こしょうを入れ、なめらかになるまでよく混ぜ合わせる。
  5. 【和える】ドレッシングのボウルにきゅうりとトウモロコシを加えて全体をさっくり和える。スイカは崩れやすいため最後に加え、ゴムベラで優しく2〜3回混ぜる程度にとどめる。
  6. 【仕上げ・盛り付け】器に盛り付け、あればミントを飾る。すぐに食べる場合はそのまま提供し、時間をおく場合は冷蔵庫で10〜15分冷やすとより美味しくなる。

コツ・アレンジ

スイカは和えすぎると崩れて水っぽくなるため、最後に加えてさっくり混ぜるのがコツ。食べる直前に和えると食感が楽しめます。チーズやアーモンドをトッピングするとコクと食べ応きがアップします。

このレシピがおすすめな理由

アメリカ生まれの定番サラダ「コールスロー」は、刻んだキャベツをマヨネーズベースのドレッシングで和えたシンプルな一品。今回はそのキャベツをみずみずしいスイカに置き換え、夏らしい冷製アレンジにしました。スイカのリコピンとビタミンCが紫外線ダメージによる酸化を防ぎ、シミ・くすみのケアに役立ちます。トウモロコシのビタミンB群で肌のターンオーバー促進も期待でき、きゅうりのカリウムがむくみをすっきり整えてくれます。ヨーグルトを加えてさっぱり軽やかに仕上げた、夏の美肌を内側からサポートする爽やかなサラダです。

まとめ

このコールスローは、夏の食卓にそのまま添えるだけで美容ケアになる手軽な一品です。作り置きして冷蔵庫で冷やしておくと、食べるころにスイカの甘みとドレッシングがなじんでさらに美味しくなります。週に2〜3回取り入れることで、紫外線が強い季節の肌コンディション維持に役立てることが期待できます。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。