トウモロコシと枝豆の冷製コーンポタージュ

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • エイジングケア
  • 腸活

主要栄養素:ルテイン・ゼアキサンチン(トウモロコシ)、ビタミンE(アボカド)、イソフラボン・ビタミンC(枝豆)、食物繊維(全体)、大豆イソフラボン・カルシウム(豆乳)

トウモロコシに含まれるルテインとゼアキサンチンは強い抗酸化作用を持ち、アボカドのビタミンEと組み合わせることで紫外線ダメージによる肌の酸化を防ぐ効果が期待できます。枝豆のイソフラボンはエストロゲン様作用で肌の弾力維持をサポートし、ビタミンCはコラーゲン生成を助けて透明感のある肌づくりに役立ちます。豆乳のイソフラボンも相乗効果を発揮してくれます。

このレシピについて

調理時間

30分

準備時間

10分

人数分

2人分

カロリー

約260kcal

難易度

普通

材料

トウモロコシ(生・旬のもの)1本(正味約200g)
枝豆(さやから出したもの・薄皮も除く)80g
アボカド(完熟)1/2個
玉ねぎ1/4個(約50g)
バター10g
豆乳(または牛乳)300ml
150ml
顆粒コンソメ小さじ1
小さじ1/3〜1/2(味を見て調整)
白こしょう少々
オリーブオイル(仕上げ用・お好みで)少々

作り方

  1. トウモロコシは包丁を立てて芯に沿わせ、実をそぎ落とす。玉ねぎは薄切りにする。枝豆はさやから出し、指で薄皮を除いておく。アボカドは種と皮を除き、一口大に切る。
  2. 鍋にバターを中火で溶かし、玉ねぎを透き通るまで3〜4分炒める。焦がさないよう火加減に注意し、甘みを引き出すようにじっくり炒めるのがポイント。
  3. トウモロコシの実を加え、さらに2〜3分炒め合わせる。全体にバターがなじんだら、水150mlと顆粒コンソメを加える。
  4. 蓋をして中火で8〜10分、トウモロコシがやわらかくなるまで煮る。
  5. 火を止めて粗熱を取り、鍋の中身(スープごと)をミキサーに移す。枝豆の2/3量とアボカドも加え、なめらかになるまで攪拌する。
  6. ミキサーにかけたスープを鍋に戻し、豆乳を加えて弱火でひと混ぜする(沸騰させない)。塩・白こしょうで味を調える。
  7. スープをボウルや保存容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で1〜2時間しっかり冷やす。
  8. 器に注ぎ、取り分けておいた枝豆をトッピングする。お好みでオリーブオイルを一回しかけて完成。

コツ・アレンジ

トウモロコシはできるだけ旬の生のものを使うと甘みが増しておいしく仕上がります。なめらか食感にしたい場合は、ミキサー後に裏ごしするとよりとろりとした口当たりに。豆乳は沸騰させると分離しやすいので、加えたら弱火で温める程度にとどめてください。

このレシピがおすすめな理由

フランス家庭料理を原点に、日本の食卓でも親しまれてきたコーンポタージュ。甘みのある旬のトウモロコシをじっくり炒めてミキサーにかける、あの定番の作り方をベースに、同じく夏が旬の枝豆とアボカドを加えて美容パワーをぐっと底上げしました。豆乳仕立てにすることでやさしい風味に仕上げ、冷やして飲めば暑い夏の日にもすっきりと食べやすい一杯に。紫外線が気になる季節に、毎日のごはんで肌を内側からケアしたい方にぜひ試してほしいレシピです。

まとめ

旬のトウモロコシ・枝豆・アボカドが揃うこの冷製ポタージュは、夏の食卓に無理なく取り入れられる美容スープです。朝食や軽い昼食のお供に、週2〜3回程度続けることで、紫外線ダメージが気になる夏の肌ケアをおいしくサポートしてくれます。冷蔵庫で翌日まで保存できるので、まとめて作っておくと便利です。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。