このレシピの美容ポイント
美容効果
- 美肌
- 腸活
- エイジングケア
- デトックス
主要栄養素:ビタミンC(桃・レモン)、β-カロテン(モロヘイヤ)、粘質多糖類・食物繊維(モロヘイヤ)、乳酸菌(ヨーグルト)、カルシウム・マグネシウム(モロヘイヤ・ヨーグルト)
桃のビタミンCはコラーゲン生成のサポートに役立ち、シミ・くすみのケアが期待できます。モロヘイヤのβ-カロテンは体内で必要な分だけビタミンAに変換され、活性酸素を除去する抗酸化作用が期待できます。またモロヘイヤの粘質成分は腸内環境を整える働きが期待でき、ヨーグルトの乳酸菌と合わさることで腸活×美肌の相乗効果が狙えます。
このレシピについて
材料
| 桃(完熟) | 1個(約200g) |
|---|---|
| モロヘイヤ(葉のみ) | 30g |
| ヨーグルト(無糖) | 100g |
| はちみつ | 大さじ1 |
| レモン汁 | 小さじ2 |
| 氷 | 4〜5個 |
| グラノーラ(トッピング用) | 大さじ2 |
| ミント(トッピング用) | 適量 |
| 桃(スライス・トッピング用) | 適量 |
作り方
- 桃は皮をむいて種を除き、ひと口大に切る。トッピング用に薄切りを数枚取り分けておく。
- モロヘイヤは葉だけを摘み取り、流水でよく洗う。茎は筋が硬く苦みが出やすいため取り除く。
- 鍋に湯を沸かし、モロヘイヤの葉を30秒ほど軽く茹でてざるに上げ、粗熱を取る。茹でることでアクが抜け、青臭さが和らぎます。
- 粗熱が取れたモロヘイヤを軽く水気を絞り、ブレンダーカップに入れる。
- カットした桃、ヨーグルト、はちみつ、レモン汁、氷を同じブレンダーカップに加える。
- ブレンダーで全体がなめらかになるまで30〜40秒ほど撹拌する。モロヘイヤのとろみが出てクリーミーなテクスチャーになればOK。
- スプーンで持ち上げてゆっくり落ちるくらいのとろみが理想。氷の量で硬さを調整する。
- 冷やしたボウルにスムージーを盛り付け、トッピング用の桃スライス、グラノーラ、ミントを彩りよく飾る。
- すぐに食べると風味と栄養が最も豊か。時間をおく場合はラップをして冷蔵庫で30分以内に食べきる。
コツ・アレンジ
モロヘイヤは必ず葉のみを使い、軽く茹でてから使うと青臭さが抑えられます。桃は冷凍しておくと氷なしでも冷たく仕上がり、よりとろりとした食感に。甘みが足りない場合はバナナを少量加えるとまろやかさが増します。
このレシピがおすすめな理由
夏の強い紫外線や冷房による乾燥で、肌のうるおい不足を感じていませんか?このスムージーボウルは、旬の桃が持つ豊富なビタミンCと、モロヘイヤ特有のネバネバ成分を組み合わせた、内側から肌をケアしたい女性のための一品です。ヨーグルトの乳酸菌が腸内環境を整え、はちみつの自然な甘さが全体をやさしくまとめます。朝食やブランチにそのまま食べられるボウルスタイルで、栄養をおいしく・無理なく摂れるのが魅力。難しい工程は一切なく、ブレンダーひとつで完成するので、忙しい朝にもぴったりです。旬の桃が手に入るこの季節に、ぜひ毎朝の美容習慣として取り入れてみてください。
まとめ
桃とモロヘイヤ、ヨーグルトを組み合わせたこのスムージーボウルは、ビタミンC・β-カロテン・乳酸菌を一度に摂れる美容レシピです。毎朝の朝食に取り入れることで、腸活と美肌ケアを同時にサポートしてくれる習慣づくりに役立ちます。旬の夏にぜひ繰り返し作ってみてください。
2026.07.02
著者
MIKA
美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。
