アボカドと納豆のねばとろ冷製腸活海苔和え

アボカドと納豆のねばとろ冷製腸活海苔和え

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • 腸活
  • エイジングケア

主要栄養素:食物繊維(水溶性・不溶性)・ビタミンE・オレイン酸・ビタミンK・イソフラボン・ナットウキナーゼ・葉酸

納豆の納豆菌・ビタミンK・イソフラボンは腸内環境を整えるサポートが期待でき、アボカドに含まれる水溶性・不溶性両方の食物繊維が便通改善に役立ちます。さらにアボカドのオレイン酸が腸の蠕動運動をサポートし、豊富なビタミンEが抗酸化作用で肌の酸化ダメージを防ぐ効果も期待できます。海苔のミネラル・ビタミン類も美肌を内側からサポートしてくれる嬉しい一皿です。

このレシピについて

調理時間

5分

準備時間

5分

人数分

2人分

カロリー

約220kcal

難易度

簡単

材料

アボカド(完熟)1個(約150g)
納豆(ひきわりまたは粒)2パック(80g)
焼き海苔(全形)1枚
しょうゆ小さじ2
わさび(チューブ可)小さじ1/2〜1(お好みで)
レモン汁小さじ1
ごま油小さじ1/2

作り方

  1. アボカドは縦半分に切って種と皮を取り除き、1.5cm角のさいの目切りにする。変色防止のため、すぐにレモン汁をまわしかけて全体をやさしく絡める。
  2. 焼き海苔は手で食べやすい大きさ(2〜3cm角程度)にちぎり、器の底に敷いておく。食感を残したいので、和えるのは直前がベスト。
  3. 納豆は添付のたれとからしは使わず、ボウルに移してしょうゆ・わさびを加え、箸で全体をよく混ぜ合わせる(粘りが出るまで30〜40回ほど混ぜると旨みが増す)。
  4. 手順3の納豆に、レモン汁を絡めたアボカドを加え、アボカドが崩れすぎないようにやさしく全体を和える。
  5. 手順4にごま油を加えてさっと混ぜ、海苔を敷いた器に盛りつける。お好みでわさびや海苔を追加トッピングしても美味しい。食べる直前まで冷蔵庫で冷やして、冷製で仕上げると夏にも食べやすい。

コツ・アレンジ

アボカドは完熟(皮が黒く、やさしく押すと少しへこむもの)を選ぶとクリーミーな食感に。納豆はよく混ぜて粘りを出すと全体がまとまりやすくなります。海苔は和えずに器に敷くことでパリッとした食感が楽しめます。

このレシピがおすすめな理由

日本の食卓に昔から親しまれてきた納豆の和え物をベースに、美容食材の王様・アボカドを組み合わせたアレンジレシピです。納豆のネバネバ成分と、アボカドのとろっとしたクリーミーな食感が絶妙にマッチ。焼き海苔の磯の香りとわさびのピリッとした刺激が全体を引き締め、レモン汁でアボカドの変色を防ぎながら爽やかな後味に仕上げます。冷製で仕上げるので、食欲が落ちやすい夏の日にもさらっと食べられるのが魅力。腸活・美肌・エイジングケアにうれしい栄養素をギュッと一皿に詰め込んだ、毎日の食事に取り入れたい美容和えです。

まとめ

食物繊維・発酵食品・オレイン酸・ビタミンEを一皿で摂れる、腸活に特化した冷製和えです。混ぜるだけで完成するので忙しい朝や副菜としても大活躍。ご飯のお供にはもちろん、冷やした豆腐の上にのせたり、そのままおつまみとしても楽しめます。週に数回取り入れることで、腸内環境を整え、肌の調子を整えるサポートが期待できます。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。