しそとトマトの冷製発酵梅和えそうめん

しそとトマトの冷製発酵梅和えそうめん

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • 腸活
  • エイジングケア
  • デトックス

主要栄養素:植物性乳酸菌・クエン酸(梅干し)、リコピン・ビタミンC(トマト)、βカロテン・ロズマリン酸(しそ)、食物繊維(きゅうり・しそ)

梅干しに含まれる植物性乳酸菌と有機酸が腸内環境を整え、便通改善に役立つことが期待できます。しそのロズマリン酸は抗炎症・抗酸化作用があり、夏の肌荒れケアをサポート。トマトのリコピンは紫外線ダメージを軽減する働きが期待され、ごま油と合わせることで脂溶性成分の吸収率アップも見込めます。

このレシピについて

調理時間

10分

準備時間

5分

人数分

2人分

カロリー

約320kcal

難易度

簡単

材料

そうめん(乾麺)3束(約150g)
梅干し3個
トマト1個(中サイズ)
きゅうり1本
しそ(青じそ)10枚
めんつゆ(2倍濃縮)大さじ2
ごま油小さじ1
白ごま小さじ1
水(ゆで用)適量
氷水(しめ用)適量

作り方

  1. 梅干しは種を除き、包丁で細かくたたいてペースト状にする。
  2. たたいた梅干しをボウルに入れ、めんつゆ(2倍濃縮)大さじ2、ごま油小さじ1を加えてよく混ぜ、和えダレを作る。
  3. トマトはヘタを除いて1cm角のさいの目切りにする。きゅうりは薄い輪切りにし、塩少々(分量外)を振って2〜3分おき、水気をしっかり絞る。
  4. しそは縦半分に切り重ね、細い千切りにして水にさらし、水気を切る。
  5. 大きな鍋にたっぷりの水を沸かし、沸騰したらそうめんをほぐしながら入れ、袋の表示時間(目安:1分30秒〜2分)通りにゆでる。
  6. ゆで上がったそうめんをざるにあげ、流水でよくもみ洗いしてぬめりを取ったあと、氷水に入れてしっかりと冷やす。
  7. 冷えたそうめんの水気をよく切り、手順2の和えダレのボウルに加えて全体をやさしく和える。
  8. きゅうりとトマトを加えてさっくりと混ぜ合わせ、器に盛る。
  9. しそをのせ、白ごまを指でひねりながら全体に散らして完成。

コツ・アレンジ

梅干しの塩分によって味の濃さが変わるため、めんつゆの量は味を見ながら調整してください。そうめんは和える直前まで氷水でしっかり冷やすとコシが出ておいしく仕上がります。仕上げにオリーブオイルを使うとリコピンの吸収がさらに高まります。

このレシピがおすすめな理由

夏の定番・梅そうめんをベースに、旬のしそとトマトを加えた腸活アレンジレシピです。梅そうめんはゆでたそうめんを梅干しとめんつゆで和えるだけの手軽な冷製麺ですが、今回はそこに香り豊かなしそときゅうり、みずみずしいトマトをプラス。梅干しの植物性乳酸菌とクエン酸が腸内環境を整え、しそのβカロテンとロズマリン酸が肌荒れ対策に役立ちます。トマトのリコピンは紫外線ダメージのケアが期待でき、夏の美肌維持をしっかりサポート。食欲が落ちがちな暑い日にも、さっぱりと食べられる一皿です。

まとめ

梅・しそ・トマトの組み合わせは、腸活と美肌ケアを同時に叶える夏の最強トリオ。火を使う時間はそうめんをゆでる3分だけなので、忙しいランチや夕食にもぴったりです。毎日の食事にこのレシピを取り入れることで、夏の腸の不調や肌ゆらぎをおだやかにケアできます。ぜひ旬の食材を活かして、おいしく美しく夏を乗り切りましょう。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。