このレシピの美容ポイント
美容効果
- 美肌
- デトックス
- 腸活
- エイジングケア
主要栄養素:米麹由来のオリゴ糖・消化酵素、桃の水溶性食物繊維(ペクチン)、ぶどう(皮)のポリフェノール(レスベラトロール・アントシアニン)、ビタミンC、カリウム
米麹甘酒に含まれるオリゴ糖が腸内の善玉菌のエサとなり、腸内環境を整える働きが期待できます。桃の水溶性食物繊維・ペクチンは腸内の余分なものを吸着して排出を助けデトックスに役立ちます。ぶどうの皮に豊富なレスベラトロールは抗酸化・エイジングケア、アントシアニンは腸粘膜のコンディションを整える効果が期待できます。
このレシピについて
材料
| 桃 | 1個(約200g) |
|---|---|
| ぶどう(皮ごと食べられる品種・巨峰やシャインマスカットなど) | 150g(約15〜20粒) |
| 甘酒(米麹・砂糖不使用タイプ) | 大さじ3 |
| レモン汁 | 小さじ2 |
| ミント | 適量(飾り用) |
作り方
- 桃は皮をむき、種を除いて一口大(約2cm角)にカットする。変色防止のため、切ったらすぐにボウルに入れ、レモン汁の半量(小さじ1)をまわしかけて軽く和えておく。
- ぶどうは水でよく洗い、皮ごと使用する。実が大きい場合は半分にカットし、種があれば除く。シャインマスカットや種なしぶどうを選ぶと下処理がラクになる。
- 小さなボウルに甘酒と残りのレモン汁(小さじ1)を入れ、スプーンでよく混ぜ合わせてドレッシングを作る。甘酒の甘みとレモンの酸味のバランスを確認し、好みで調整する。
- 桃とぶどうを合わせた大きめのボウルに甘酒ドレッシングを加え、フルーツが崩れないようにやさしく全体を和える。
- 器に盛り付け、ミントを飾る。食べる直前まで冷蔵庫で15〜20分ほど冷やすと、味がなじんでよりおいしくなる。
コツ・アレンジ
甘酒は「砂糖不使用の米麹タイプ」を選ぶのがポイント。酒粕タイプとは別物なので購入時に確認を。桃が手に入りにくい時期はキウイやいちごで代替可能。ドレッシングにはちみつをプラスすると、まろやかでデザート感がさらにアップします。
このレシピがおすすめな理由
フルーツサラダは、季節のフルーツをシンプルに組み合わせる定番の一品。今回は夏の旬を迎えた「桃」と「ぶどう」を主役に、発酵食品である米麹甘酒をドレッシングベースに使った腸活仕立てにアレンジしました。火を使わず混ぜるだけで完成するので、暑い夏でもキッチンに立つ時間は10分以内。甘酒のやさしい甘みとレモンの酸味が、みずみずしいフルーツと絶妙にマッチします。冷やして食べればデザート感覚で楽しめる、腸活・美肌・デトックスケアにうれしい一皿です。
まとめ
桃とぶどうの甘酒ドレッシングフルーツサラダは、毎日の食事にさりげなく腸活を取り入れたい方にぴったりの一品です。朝食のヨーグルトの代わりや、食後のデザートとして習慣化するのがおすすめ。旬のフルーツが出回る夏の間にぜひ繰り返し作ってみてください。
2026.08.13
著者
MIKA
美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。
