とうもろこしとアボカドの冷製スープ(ビシソワーズ風)

とうもろこしとアボカドの冷製スープ(ビシソワーズ風)

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 腸活
  • ダイエット
  • デトックス
  • 美肌

主要栄養素:食物繊維(不溶性・水溶性)・オレイン酸・オリゴ糖・ビタミンB群・カリウム・ビタミンE

とうもろこしの不溶性食物繊維が腸のぜん動運動を促し、アボカドの水溶性食物繊維が善玉菌のエサとなり腸内環境を整えることが期待できます。アボカドに含まれるオレイン酸は腸壁を滑らかに保つのに役立つとされ、豆乳のオリゴ糖はビフィズス菌の増殖をサポート。腸内環境が整うことで肌荒れ改善や代謝アップにもつながると言われています。

このレシピについて

調理時間

20分

準備時間

10分

人数分

2人分

カロリー

約240kcal

難易度

簡単

材料

とうもろこし(生)1本(正味約150g)
アボカド(完熟)1個
玉ねぎ1/4個(約50g)
豆乳(無調整)200ml
150ml
コンソメ(顆粒)小さじ1
オリーブオイル小さじ2
レモン汁小さじ1
小さじ1/4〜適量
白こしょう少々

作り方

  1. 玉ねぎは薄切りにする。とうもろこしは包丁で芯から実をそぎ落とす。アボカドは半分に切り、種と皮を除いてひと口大に切り、レモン汁をまぶしておく(変色防止)。
  2. 鍋にオリーブオイルを弱火で熱し、玉ねぎを入れてしんなりするまで5〜7分ほど炒める。焦がさないよう丁寧に火を通すことで、甘みが引き出されスープのベースに深みが出る。
  3. 玉ねぎが透明になったらとうもろこしの実を加え、さらに2〜3分炒め合わせる。
  4. 水150mlとコンソメ(顆粒)を加え、沸騰したら弱火にして蓋をし、とうもろこしが柔らかくなるまで約8分煮る。
  5. 火を止めて粗熱を取り、鍋の中身をブレンダーカップ(またはミキサー)に移す。アボカドを加えてなめらかになるまで攪拌する。
  6. 豆乳を少しずつ加えながらさらに攪拌し、全体がクリーミーにまとまったら塩・白こしょうで味を整える。
  7. ざるや裏ごし器(または目の細かいストレーナー)でこすと、よりなめらかな仕上がりになる。とうもろこしの薄皮が気になる場合は必ず行う。
  8. 保存容器またはボウルに移し、ラップを表面に密着させて冷蔵庫で1〜2時間しっかり冷やす。
  9. 冷えたスープを器に注ぎ、お好みでオリーブオイル少々(分量外)をたらし、コーンの実や細かく刻んだアボカドをトッピングして完成。

コツ・アレンジ

アボカドは完熟のものを使うほどクリーミーに仕上がります。豆乳の量で濃度を調整でき、さらりとしたい場合は少し増やして。冷やすと味がぼやけやすいため、塩は冷やした後に再度確認して調整するのがコツです。

このレシピがおすすめな理由

フランスの定番冷製クリームスープ「ビシソワーズ」は、本来じゃがいもと生クリームをベースにした夏の一皿。このレシピでは、じゃがいもの代わりに旬のとうもろこしを、生クリームの代わりにアボカドと豆乳を使った腸活アレンジに仕上げました。とうもろこしの自然な甘みとアボカドのとろけるようなコクが合わさり、なめらかで濃厚な味わいに。冷やしてひと口飲めば、夏の暑さを忘れさせてくれる優雅な美腸スープです。

まとめ

とうもろこしとアボカドの食物繊維ダブル使いで、腸内環境を整えたい女性にぴったりの冷製スープです。作り置きして翌朝の朝食に取り入れたり、ランチの前菜として添えたりと毎日の食卓に馴染みやすいのも魅力。豆乳ベースで植物性の栄養をたっぷり摂れるので、美腸習慣を無理なく続けたい方にもおすすめです。

著者

MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。