さんまとごぼうの和風ダイエット雑炊

さんまとごぼうの和風ダイエット雑炊

このレシピの美容ポイント

美容効果

  • 美肌
  • ダイエット
  • 腸活

主要栄養素:EPA・DHA(さんま)、イヌリン・食物繊維(ごぼう)、ショウガオール(生姜)、β-グルカン(しめじ)、ビタミンB12・D(さんま)

さんまのEPA・DHAは血流を改善し、肌のターンオーバー促進が期待できる美肌成分。ごぼうのイヌリンは善玉菌のエサとなり腸内環境を整えることで、肌荒れやむくみの解消に役立ちます。生姜のショウガオールは体を芯から温めて代謝を高め、脂肪燃焼サポートが期待できます。白米を少量にしてだし汁でかさ増しすることで、血糖値の急上昇を抑えながら満腹感を得やすくしています。

このレシピについて

調理時間

25分

準備時間

10分

人数分

2人分

カロリー

約280kcal

難易度

普通

材料

さんま(塩焼き用・内臓処理済み)2尾
新米(洗米済み)80g(約½合弱)
ごぼう60g
しめじ50g
生姜1かけ(約10g)
水またはだし汁(昆布・かつお)700ml
しょうゆ大さじ1.5
みりん大さじ1
大さじ2
少々
小ねぎ(仕上げ用・小口切り)適量

作り方

  1. さんまはグリルまたはフライパンで両面をこんがり焼き、粗熱が取れたら頭・尾・骨を除いて身をほぐしておく。骨が残らないよう丁寧に取り除くこと。
  2. ごぼうはたわしでよく洗い、ささがきまたは斜め薄切りにして水に5分さらし、アクを抜いてからざるに上げる。
  3. 生姜は皮をむき、せん切りにする。しめじは石づきを切り落として小房にほぐす。
  4. 鍋(または炊飯鍋)にだし汁700ml・洗米した新米・水気を切ったごぼう・しめじ・生姜を入れ、しょうゆ・みりん・酒を加えて中火にかける。
  5. 沸騰したらアクをすくい取り、弱火に落として蓋をし、米が柔らかくなるまで約15〜18分炊く。途中で焦げ付かないよう2〜3回やさしく混ぜる。
  6. 米に火が通り、だし汁が全体にとろみをもったら、ほぐしたさんまの身を加えてさっと混ぜ、1〜2分弱火で温める。
  7. 塩で味を調え、器に盛り付けて小ねぎを散らして完成。お好みで七味唐辛子を添えてもよい。

コツ・アレンジ

さんまは焼いてからほぐすことで生臭みが抑えられ、炊き込みごはん本来の風味に近づきます。だし汁は市販のかつおだしパックで手軽に作れます。残った雑炊は翌朝に温め直せますが、米が水分を吸いすぎる場合はだし汁を少量足してください。

このレシピがおすすめな理由

秋の炊き込みごはんの定番である「さんまごはん」をベースに、白米の量を約80gに抑えてだし汁をたっぷり使った雑炊仕立てにアレンジしました。脂がのった旬のさんまはEPA・DHAが豊富で、血流改善や肌のターンオーバー促進が期待できます。ごぼうのイヌリンが腸内環境を整え、生姜のショウガオールが体を温めて代謝アップをサポート。満腹感をしっかり得ながらカロリーを抑えられる、秋の美容ダイエットにぴったりの一椀です。

まとめ

さんまとごぼうの旨みがだし汁に溶け込んだ、体にやさしい和風雑炊です。白米を少量にしてだし汁でかさ増しすることで、血糖値の急上昇を抑えながら満足感を得られます。忙しい朝食や夜の軽食、ダイエット中の主食としても活用しやすいレシピ。旬の食材を毎日の食卓に取り入れて、内側から美しさを育てましょう。

著者

MIKA

MIKAカバー写真
MIKA写真

美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。

関連レシピ