ビタミン類が大充実!「柿」の美容効果とおすすめの食べ方

美容に良い果物は数多く存在しますが、有名なもの以外にもまだあまり知られていない、美容効果がたっぷりと含まれた果物が沢山あるんです!

その中でも、栄養満点で多くの美容効果が期待できると最近話題になっているのが、秋の味覚としても人気の高い「柿」です。

柿は別名天然のビタミン剤と呼ばれることもあるほど、様々なビタミンがぎゅっと凝縮しており、特に美肌に効果的なビタミンAやビタミンCの含有量が他の果物よりも圧倒的に多いことから、
柿を食べるだけで医者いらずの健康的な体をサポートしてくれ、その上、内面から美しくなることができると言われています。

そこで今回は新たな美容フルーツとして注目されている、柿に含まれた美容効果の紹介や柿をおいしく食べる方法など、柿の美容効果について徹底解剖しちゃいます!

ビタミン豊富!柿の美容効果とは?

品種が1000以上もあり、古くから日本で栽培されている柿は秋になると旬を迎えます。

種類にもよりますが、甘さが控えめなタイプが多いのでそのまま食べるだけでなく、様々な料理にも相性が抜群です!

そんな柿には、「柿が赤くなれば医者が青くなる」ということわざがあるほど健康効果が非常に優れており、
特に免疫力アップや抗ウィルス作用の効果が高く、数々の病気の予防をすることができます。

さらに健康効果だけでなく柿にはなんと美容効果も期待でき、美容に良い様々な栄養素が豊富に含まれているんです。

特にシミやシワ、ニキビなどの様々な肌トラブルを改善し、新たなコラーゲンを生成し、美肌に導いてくれる「ビタミンC」が豊富に含まれており、
柿に含まれるビタミンCの含有量は、多くの果物の中でも上位に入ります。

ビタミンAも豊富に含まれている!

ビタミンCだけでなく、柿には美肌になる為に欠かせないもう1つのビタミンである「ビタミンA」も豊富に含まれています。

ビタミンAには細胞を活性化させる働きがあり、肌の生まれ変わりを促進させて皮膚や粘膜を正常に整える効果や、
肌の基礎体力を高める効果が期待できます。

[渋柿に含まれたタンニンには美容効果が豊富!]

柿は大きく分けて甘さのある「甘柿」と、渋い味わいの「渋柿」の2つの種類に分けられています。

甘柿はそのままでも美味しく頂けるのが魅力ですが、それにひきかえ渋柿にしかない美容効果も実は沢山あるんです!

特に注目したいのが渋柿の渋さの正体である「タンニン」という成分です。

タンニンは緑茶やワインなどにも含まれているポリフェノールの一種の渋味成分ですが、
タンニンにはシミやシワの原因である活性酸素を抑制してくれる抗酸化作用の効果や、
メラニンの生成を防ぐ働きがあり、美肌効果が期待できます。

渋柿はそのままの状態では苦みあり食べにくいですが、渋抜きをすると甘くなって食べやすくなります。

渋抜きをしてもタンニンは無くならないと言われているので渋抜きして食べるのがおすすめです!

渋柿にはワインの約20倍、緑茶の約70倍相当のタンニンが含まれているので、1個食べるだけでもかなりの効果が期待できますよ。

柿を飽きずにおいしく食べる方法!

柿はそのまま食べるのはもちろんのこと、サラダに加えたりヨーグルトに入れてもおいしく食べれます。

さらに、料理にも取り入れる事ができるので、毎日飽きずに食べる事ができちゃうんです!

そこで、手軽にできる柿を飽きずにおいしく食べるおすすめの方法をご紹介します。

①カルピスをかけて食べる

ネットで話題になっているのが、「柿カルピス」という不思議な組み合わせのアレンジレシピ!

作り方はカットした柿にカルピスをかけて軽く混ぜ合わせて少し置いておくだけで完成というお手軽さも人気の理由です。

どんな柿でも甘さがアップしておいしく食べる事ができると絶賛されています!

②チーズと一緒に食べる

意外にも柿はチーズと相性が抜群に良く、柿とチーズを組み合わせたレシピが続々と考案されています。

生の柿にチーズをのせておつまみのように食べるのも人気ですが、特に大人気なのが「柿トースト」です!

作り方は食パンにバターを塗ってスライスした柿と、とろけるチーズをのせて焼きます。

想定外のおいしさにハマってしまう人が続出中で、一度試してみることをおすすめします!

③柿ジャム

柿で作った自家製ジャムは、トーストにはもちろん、ヨーグルトやシリアルなど、
様々な用途で使用できるので、まとめて大量に作っておくと便利です。

材料は柿と砂糖、レモン果汁のみでOKで、砂糖は柿の甘さによって調節しながら作るのがおすすめですよ。

まとめ

柿はなるべく甘柿は控えて、美容効果が豊富な渋柿を食べるようにし、美容の為にはできるだけ毎日1個は食べるようにしましょう!

紹介したおいしく食べる方法も参考にしてぜひ取り組んでみてくださいね。

著者

Biew 運営