1日3杯飲めば痩せる!?「抹茶」のダイエット効果とおすすめの飲み方

日本の伝統的な飲み物として国内だけにとどまらず、最近では海外でも愛飲者が急増している「抹茶」には様々な栄養素が含まれていることから健康食として人気が高いですが、
健康効果だけでなく、抹茶にはダイエット効果も期待できると言われています。

抹茶にはダイエットに嬉しい効果が満載で、毎日飲めば健康的に少しずつ体重を落とすことが可能なんです!

そこで今回は、抹茶に含まれたダイエット効果や抹茶ダイエットのやり方、注意点をご紹介致します!

抹茶には数えきれないほどの栄養素が含まれている!

抹茶には、ビタミンCやビタミンE、ビタミンB2、βカロテン、食物繊維、フラボノイドなど、豊富な栄養素が含まれています。

他にも注目したい栄養素がタンニン、カフェイン、テアニンです。

これらは抹茶の主成分であり、この3つの成分にはダイエット効果を特に期待する事ができます。

タンニンにはカテキンやポリフェノールを多く含んでおり、カフェインには基礎代謝をアップする働きなどが期待でき、
うまみ成分でもあるテアニンはアミノ酸の一種でリラックス効果などが期待できます。

抹茶に含まれたダイエット効果!

抹茶を飲むことで様々なダイエット効果を得る事ができます。

一つ目が脂肪燃焼効果です。

抹茶にはカフェインやタンニンなどの脂肪を燃焼させる働きのある成分が豊富に含まれています。

“タンニン”には、脂肪の呼吸を抑制したり、脂肪を分解させる働きがあり、
さらに”カフェイン”には特にお腹の周りにある脂肪を中心に燃焼させてくれるので、
太りやすいお腹周りを集中的に痩せる事ができます。

腸内環境を整えて便秘を解消!

二つ目が、腸内環境を整えてくれる効果です。

抹茶に含まれた食物繊維には満腹感を得る事ができる効果があり、その分、他の食事の量を減らす事もできます。

さらに腸を活発化させる事で老廃物を流してくれる働きもあるので、代謝をアップさせてさらに便秘解消も期待できるので、
便秘で悩んでいる方にもおすすめです。

過食を防ぐことができるストレス解消効果も!

三つ目がイライラやストレスを解消する事ができる効果です。

“テアニン”という成分にはリラックス効果だけでなく、脳の興奮を抑えてイライラやストレスを鎮めてくれる働きがあり、
ストレスによる過食を防ぐ事ができます。

ダイエット中は特にストレスが溜まりやすいので、抹茶を飲んで落ち着きましょう!

抹茶ダイエットのやり方!

粉末抹茶を使った簡単にできる抹茶ダイエットのやり方をご紹介します。

スプーン1杯ほどの量の粉末抹茶を、100mlのお湯に入れて飲むだけというやり方で、これを1日3回飲むようにします。

時間に余裕がある場合は茶碗と茶筅を用意して本格的な抹茶を作ってみてもOKです。

また、運動前に抹茶を飲むと脂肪燃焼率を良くしてくれる働きがあるので、
スポーツやエクササイズをする前には必ず飲むようにしましょう。

抹茶のおすすめの飲み方!

抹茶はそのままで飲むだけでなく、様々なアレンジをして飲むことも出来ます。

特にダイエットにおすすめなのが海外でも人気のある抹茶や豆乳、フルーツを盛り込んだ「抹茶スムージー」です。

フレッシュなフルーツを入れる事で、フルーツの栄養も同時に摂取できるので、さらなるダイエット効果を期待することができますよ。

さらにもう一つ、冬におすすめなのがミルクのまろやかさと抹茶の独特な渋味を同時に楽しめる「抹茶ラテ」です。

砂糖が入っているので毎日飲むにはおすすめでは無いですが、リラックスしたいときにはおすすめです。

抹茶ダイエットの注意点

ダイエット中は、抹茶を使用したチョコレートやケーキなどのお菓子を食べるのはなるべく我慢をして、
ご褒美の日を作って特別な日のみ食べるのがおすすめです。

さらに、市販されている抹茶の中には砂糖などが入った加工されている抹茶も販売されています。

これらの加工された抹茶はカロリーがさらに高くなり、ダイエットには向いていません。

必ず100%の抹茶かどうかを確認して購入しましょう。

また前述した通り、抹茶にはカフェインが含まれている事を忘れてはいけません。

抹茶のカフェインの含有量はコーヒーに含まれたカフェインの約半分の量ですが、
特に妊娠中や授乳中の方は摂りすぎないように注意をしてください。

まとめ

抹茶ダイエットは、普段の飲み物を抹茶に置き換えるだけで行う事ができる、
厳しい食事制限をするダイエットが苦手だという方にもおすすめなお手軽ダイエットです。

その分、効果を実感するには長期間継続して続ける必要がありますが、
抹茶とお湯さえあれば自宅だけでなく職場でも飲む事ができるので、
習慣的に抹茶を取り入れて、効果が出るまで長く続けてみてくださいね。

著者

Biew 運営

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