注目の新作も!2019年冬の「トレンドマスカラ」を大紹介

メイクのパーツの中でも特に手を抜いてはいけないのが目元のメイクです。

中でもまつ毛のボリュームをアップするマスカラはアイメイクの中でも特に欠かすことができませんよね。

そんなマスカラには様々な種類がありますが、2019年の冬は一体どんなマスカラがトレンドになっているのか気になっているという方も多いはずです!

今回は人気ブランドの新作マスカラや、今期人気のカラーなど、2019年冬のトレンドマスカラをチェックしてみましょう。

2019年冬のマスカラのトレンドは?

最近は、抜け感のあるナチュラルメイクが主流になっていますが、
アイメイクも以前よりもさらに薄めに仕上げるのがトレンドになってきており、
マスカラも同様にバサバサとしたまつ毛は最近だとやりすぎたような印象になってしまうことがあります。

2019年の冬は、ケバケバしくならずに上品に仕上げるタイプのマスカラがトレンドで、
ボリュームは控えめにしつつも長さはしっかりと出せるタイプのマスカラが人気になっています。

しかし、一般的なマスカラだと薄く塗るようにしていても、少し塗っただけで濃い印象になってしまうこともあるかもしれません。

ですが、最近はナチュラルで軽やかな印象に仕上げられるマスカラが続々登場しており、上品な目元に仕上げることができるんです!

さらに、今期の新作マスカラはどれもブラシの形状にこだわりのあるものが多く、
マスカラを塗るといつもダマになったりムラができしまうという方でもなくキレイに塗布することができるように改良された新作のマスカラが登場しています。

今期の注目マスカラカラーは?

2018年は、目元の印象を華やかにしてくれるカラフルな色のカラーマスカラが話題になっていましたが、
2019年冬も、引き続きカラーマスカラの人気が継続しそうです。

トレンドのカラーは赤みのある茶色がエレガントな目元を作り出してくれるブラウンレッドカラー!

ジバンシイの「ラッシュ・インク 5(3,600円)」など、色々なブランドからブラウンレッドのマスカラが発売されています。

さらに今期注目されているのが上まつ毛と下まつ毛でそれぞれ別の色のマスカラを塗るWカラーのマスカラメイクです。

RMKの「Wカラーマスカラ(4,000円)」は、1本で2色のカラーのマスカラがセットされており、
このようなタイプのマスカラならトレンドのWカラーメイクがこれ一つで完成できます。

最近登場した、パープル系の”EX-05 ロイヤルバイオレット”とカーキとオレンジ系の”EX-04 ダークグリーン”の2種類の限定色は、
どちらも今トレンドの深みメイクにぴったりの色味になっていますよ。

人気ブランドの新作マスカラを大紹介!

シャネルの新作マスカラ「ディマンシオン ユルティム ドゥ シャネル(4,200円)」は、
まつ毛を綺麗にセパレートしていきながら、ムラのない艶やかで印象的な目元を叶えてくれ、
さらにこすれや皮脂にも強い”スマッジプルーフ タイプ”で、長時間美しさをキープします。

色はエレガントで濃密な”ピュア ブラック”で、立体感のあるまつ毛を作りだしてくれます。

今期のトレンドのソフトで軽やかなタッチに仕上げてくれるのがNARSの「クライマックス マスカラ(3,600円)」です。

ホイップクリームのようななめらかな塗り心地で、重ねてもダマになりにくくなっており、
まるで羽根のような仕上がりを叶えてくれます。

メイベリン ニューヨークからは、世界初のワックス無配合の水で出来ている”ジェルインクフォーミュラ”を採用した「メイベリン スナップスカラ(1,200円)」が登場!

軽い付け心地でダマを作らず、さらににじみにくく長時間付けた状態をキープしてくれます。

自まつ毛の印象をアップしつつもやりすぎた印象にはならず、毛先まで美しく仕上げられます!

まつ毛のカールがとれやすいという方におすすめなのが、ケイトの「ラッシュフォーマー(1,400円)」です。

このマスカラは毛髪技術を応用し新たに採用された”カーブメモリー処方”によって、
自まつ毛を上向けにクセを付けながら塗る事ができ、自然にまつ毛がくるんとカールされるようになります。

フィルムタイプとウォータープルーフタイプが展開されています。

まとめ

新作のマスカラは従来のものよりも付け心地が良くなっているのはもちろん、
新たな成分を配合したものは質感もこれまでとは大きく変わり、より美しく仕上げられるようになっています。

寒い時期には、深めのあるカラーマスカラがしっくりと来ますが、春が近づくにつれて明るめのカラーを選んでみると爽やかな印象になれるのでおすすめですよ。

トレンドのマスカラを取り入れて、2019年の旬メイクにぜひチャレンジしてみくださいね。

著者

Biew 運営