見た目も涼しげ!夏におすすめの爽やか「ボブ ヘアスタイル」集

小顔に見せてくれたり、お手入れもしやすい事で幅広い世代の女性に人気の”ボブ”。

ボブはおしゃれで今っぽく、女性らしい雰囲気を与えてくれますが、髪の量が多いと重たい印象になってしまいやすく、特に夏場は少し暑苦しく見えてしまう事もあります。

そんなときは、爽やかで涼しげな夏仕様のボブにシフトしてプチイメチェンさせちゃいましょう!

そこで今回は、ボブを涼しげに見せるポイントや、夏におすすめのトレンドボブスタイル集をご紹介します。

ボブを涼しげに見せるポイントは?

重たい印象になりがちのボブを涼しく、爽やかに見せる秘訣やポイントをご紹介します。

一つ目のポイントは”前髪”です。

暑い夏は重めの前髪はNGで、かきあげバングなどの流した前髪や、シースルーバングといった、できるだけスッキリとした印象になる前髪がおすすめで、大人っぽく、垢抜けた前髪に仕立て上げてみましょう!

おでこに汗をかきやすいという方も前髪がスッキリしていると風通しも良くなるので、屋外でも涼しく過ごせるかもしれません。

二つ目のポイントは毛先を軽めにすることです。

毛先を揃えずにカットしたり、ランダムにカールすることで軽やかな毛先になり、ナチュラルな立体感を出す事ができます。

カットをオーダーする際には、毛先にレイヤーを入れて軽くしたい事を伝えてみましょう。

三つ目のポイントはふんわりとしたエアリー感を出すことです。

モテ要素たっぷりで、あどけない雰囲気がキュートな「エアリーボブ」は、透け感や抜け感も兼ね備えているので、軽やかな印象に仕上げてくれます。

ストレートヘアでエアリー感を出せないときはパーマを当てるのがおすすめで、髪色はトレンドのグレージュカラーがおすすめですよ。

夏におすすめ!涼しげに見せられるトレンド「ボブ」スタイル集

くせ毛風の毛先がラフでおしゃれな、パーマのミディアムボブ。

パーマ特有のエアリー感で軽やかな雰囲気を演出してくれます。

朝のセットに時間をかけたくないという方にもおすすめで、簡単なスタイリングにも関わらずこなれ感もバッチリあり、小顔効果も期待できちゃいますよ。

重たい印象に見られがちなボブのイメージを覆してくれるシースルーボブ。

こなれ感を大幅にアップしてくれるシースルーバングの前髪は、抜け感をプラスしてくれ、アクティブな雰囲気へ導いてくれます。

パーマを当てると、さらにゆるっとしたおしゃれな前髪を作る事ができますよ。

無造作な毛先がナチュラルで大人っぽく仕上げられる、ラフなボブスタイル!

このヘアスタイルなら暗髪でもおしゃれに垢抜ける事ができ、さらに顔の輪郭をカバーできるので、小顔効果も期待できます。

ボリュームを抑えたい場合は、ウェット感を少しプラスして毛先を散らしてみましょう。

清楚な印象で人気の高いストレートの内巻きボブですが、毛先に重たいイメージがあるかもしれません。

内巻きボブを軽めに見せるには、ショート~ミディアムの中間の長さがおすすめで、この長さだとデコルテをキレイに見せられ、爽やかで清潔感のある雰囲気を出す事ができますよ。

スタイリング剤を使う事で濡れた質感をキープできるウェットヘアのボブは、夏のレジャーに特に最適なスタイルです。

ショートのストレートウェットヘアは、クールでモードな雰囲気があり、色気も抜群!

芸能人やモデルさんのような美人度の高いおしゃれな雰囲気になることができますよ。

少しだけ濡れ感をプラスしたいときに便利なセミウェット!

通常のウェットヘアは色気のある大人の雰囲気がありますが、一方でこちらの毛先を外ハネ&内巻きミックスしたセミウェットのボブは、ふんわりとしたナチュラルで優しい雰囲気に仕上げる事ができます。

前髪はセンターパートでこなれ感を出してみましょう。

ナチュラルでお人形さんのようなキュートなスタイルの”ゆるふわショートボブ”は、ショートにも関わらず女子力が高めなので、ガーリーなテイストのファッションが好きな方におすすめです。

首回りをスッキリ出せるので、多少サイドにボリュームがあっても暑苦しく見えませんよ。

髪の量が多めのボブを軽くしたいときにおすすめの方法が、外ハネ&内巻きのミックス巻きです。

やり方は、毛束を上段と下段に分け、下段の髪は外ハネで巻き、表面の上段の髪は内巻きにします。

毛先のボリュームを抑えることができ、軽やかな雰囲気なりますよ。

まとめ

夏におすすめのボブは、美人度を格上げしてくれそうな大人っぽいスタイルが多いので、露出の高い夏のファッションもおしゃれに着こなせちゃいますよ。

ボブの長さはミディアムもかわいいですが、ショートボブなら首回りも涼しげで、爽やかな印象をアップすることが可能です。

みなさんも涼しげに見せられるポイントを押さえて、夏らしいボブを是非取り入れてみてくださいね。

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