ラッシュリフトとは?まつげパーマとの違いや効果・持続期間をわかりやすく解説

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監修者:MIKO

大手エステサロンにて10年以上の実務経験を持つエステティシャン。フェイシャルケアや肌質改善、エイジングケアを専門とし、多くの利用者の肌悩みに向き合ってきた経験を持つ。現在は美容メディアの監修者として、スキンケアや美容に関する情報の正確性や信頼性の確認を行っている。

まつげエクステは少し重たく感じる…でも目元はしっかり印象アップしたい!そんな欲張りな願いを叶えてくれると話題なのが「ラッシュリフト」です。サロンメニューで見かけたことはあるけれど、まつげパーマとどう違うの?と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。この記事では、ラッシュリフトの意味から施術内容、効果・持続期間、注意点まで丁寧にご紹介します。

ラッシュリフト(らっしゅりふと)とは

ラッシュリフトとは、自分のまつげ(自まつげ)を根元からしっかり立ち上げ、美しいカールをつける目元の美容施術のことです。英語の「lash(まつげ)」と「lift(持ち上げる)」を組み合わせた言葉で、その名のとおりまつげをぐっとリフトアップさせるのが特徴。まつげエクステのように人工毛を足すのではなく、あくまで自まつげそのものを活かしてアプローチするため、仕上がりがとても自然なのが魅力です。

従来の「まつげパーマ」と混同されることもありますが、ラッシュリフトはより根元からしっかり立ち上げることに特化しており、目を大きく開いたような印象を与えやすい点が異なります。

詳しい説明

施術では、専用の「シールド」や「ロッド(カールの型となる道具)」をまぶたに貼り付け、まつげをシールドに沿わせた状態でパーマ剤を塗布します。1液でまつげの形を変え、2液で形を固定するという流れは一般的なパーマに似ていますが、ラッシュリフトではシールドの形状が工夫されており、根元から真上に立ち上がるような独特のカールを実現できるとされています。

施術時間はサロンにもよりますが、おおよそ60〜90分程度が目安。ホームケアとして「まつげ美容液」を取り入れると、自まつげのコンディションを整えながら持続期間をより長くキープしやすくなるといわれています。カールの持続期間は個人差がありますが、一般的に4〜6週間前後を目安にしているサロンが多いです。まつげの生え変わりサイクル(ヘアサイクル)に合わせて定期的にメンテナンスするのがおすすめです。

従来のまつげパーマとの最大の違いは「立ち上がりの角度」。まつげパーマが緩やかなカールを与えるのに対し、ラッシュリフトはより根元から角度をつけて立ち上げるため、目元全体のリフトアップ効果を感じやすい傾向があります。

効果・メリット

ラッシュリフトの大きな魅力は、自まつげを活かした自然な仕上がりにあります。まつげエクステのような人工毛を使わないため、よく見ても「施術している感」が出にくく、ナチュラルな目元が好みの方にぴったりです。

また、まつげが根元からしっかり立ち上がることで、ノーメイクでも目がパッチリと大きく見える効果が期待できます。マスカラを重ねると発色・ボリューム感がさらにアップしやすくなるため、メイクのノリが変わったと感じる方も多いようです。

さらに、まつげエクステに比べてオフ後の自まつげへの負担が比較的少ないとされており、「自まつげを育てながらキレイを楽しみたい」という方にも注目されています。

注意点・ポイント

ラッシュリフトを受ける際にはいくつかのポイントを押さえておきましょう。

施術後24〜48時間は水濡れ・摩擦を避けることが大切です。洗顔や入浴はもちろん、目元をこすったり枕に押し付けたりするだけでカールが崩れる原因になるため、注意が必要です。

また、まつげが細い・短い・少ないといった状態では、カールのかかり方に個人差が生じることがあります。自まつげのコンディションによって仕上がりのイメージが変わるため、事前にサロンでカウンセリングをしっかり受けることをおすすめします。

アレルギーや肌が敏感な方は、パーマ剤の成分についても事前に確認しておくと安心です。また、まつげエクステ装着中の方は、エクステをオフしてから施術を受けるのが一般的です。初めて受ける場合はなおさら、信頼できるサロン選びが重要なポイントになります。

まとめ

ラッシュリフトは、自まつげを根元からリフトアップさせることで目元の印象を自然に高めやすい、人気の美容施術です。まつげエクステが気になる方や、自まつげを大切にしながらケアしたい方にもぴったり。気になる方は、ぜひ一度サロンにご相談ください。

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MIKA

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美容業界での勤務経験を活かし、美容ライターとして活動。スキンケア、エイジングケア、化粧品成分のリサーチを専門とし、美容メディアや企業オウンドメディアへの寄稿実績を持つ。美容情報の正確性と実用性を重視し、読者目線で役立つコンテンツ制作を心掛けている。